パレットLMSにログインする
組織のログインURLを開き、メールアドレスとパスワードでログインする手順です。受講者と管理者で入口が分かれます。
パレットLMSには、組織ごとの ログインURL を開いて、メールアドレスとパスワードでログインします。受講者は 受講者ログイン、管理者・講師・部署管理者は 管理者ログイン から入ります。 ログインURLは招待メールに書かれています。分からないときは社内の研修担当者(組織の管理者)にお尋ねください。
この操作ができる人
パレットLMSのアカウントを持っている人(受講者・管理者・講師・部署管理者)です。初めての方は、先に 招待メールから初めてログインする(初回セットアップ) で登録を済ませてください。
始める前に
- ログインURLは組織ごとに違います(
https://<組織の識別子>.lms.palette.education/)。ブックマークしておくと便利です - 組織の識別子が分からないときは、
https://lms.palette.education/で組織IDを入れて開けます(組織・ネットワーク・入口が違って入れないとき) - 入口の違いは 受講者ログインと管理者ログインの違い をご覧ください
手順
- 組織のログインURLを開きます。受講者の方はそのまま、管理者・講師・部署管理者の方は画面下の 「管理者ログイン」 を押して切り替えます。

- 「メールアドレス」 に、ログイン用のメールアドレスを入れます。
- 「パスワード」 にパスワードを入れます。
- 「ログイン」 を押します。

操作の後
- 受講者はホーム、管理者・講師・部署管理者は管理画面のダッシュボードが開きます
- 2段階認証を設定している人は、続けて認証アプリの6桁のコードを入れる画面が出ます(2段階認証のしくみ)
- 組織が独自の同意文(利用上の取り決め・誓約など)を出している組織では、ログインの後に 「ご利用にあたっての同意」 の画面が出ることがあります。内容を読んで 「上の内容を確認し、同意します」 にチェックを入れ、「同意して進む」 を押すと先へ進めます(同意するまでほかの画面は開けません。文面が新しい版になると、もう一度同意を求められます)。同意しないときは「ログアウト」を押します
- 組織が受講者に入力をお願いしている項目(役職・入社日など)が空のときは、続けて 「組織の項目の入力」 の画面が出ます。項目を入れて 「保存して進む」 を押すと先へ進めます(受講者だけ。入れた内容は、あとから設定の「プロフィール」で直せます。ログインの後に「組織の項目の入力」が出た)
- 組織が パレットIDでログインする 設定のときは、管理者ログインを開くと自動でパレットIDの画面に移るので、パレットIDのアカウントで入ります(手順 2〜4 はありません。パレットIDでログインする(管理者・講師・部署管理者))
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」 | 入力か入口が違います | 表示の下に別の入口へのリンクが出ます。入口が合っていれば 「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」と出る |
| 「アカウントがロックされています。…」 | 何度も失敗しました | アカウントがロックされた |
| パスワードを忘れた | — | パスワードを再設定する(「パスワードをお忘れの方」) |
| そのほかの表示 | — | ログインできないとき(表示から探す) |
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最終更新: 2026-10-23
