パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受講者へ一斉メールを送る(手動送信・送信履歴・再送)

パレットLMSの「通知管理」から受講者へ一斉にメールを送る方法です。コースと受講状況・グループでの宛先の選び方、コースを指定しない全体への送信、差し込み変数、送信履歴の見方と失敗した送信の再送をご案内します。

受講の呼びかけや連絡を、条件に合う受講者へまとめてメールで送れます。 左メニューの 「通知」(通知管理)の 「手動送信」 タブで行います。送れるのは 管理者 です。

期限前の自動リマインドは 「リマインド設定」 タブ、画面上部に掲示するお知らせは お知らせを配信する をご覧ください。

宛先を選ぶ

内容
対象コース 送るコースを選びます。「コースを指定しない(テナント全体の有効な利用者へ)」 を選ぶと、コースに関係なく全体へ送れます
状態(複数選択可) コースを選んだときに、未着手 / 未修了(進捗100%未満)/ 期限超過 で絞ります。コースを指定しない送信では使えません
グループで絞り込む 選んだグループ(配下のグループを含む)の人だけに送ります。未選択なら全員です

条件を入れると 「対象: ◯名」 と宛先の名前が表示されます。 「対象者を個別に除外する」 で、送らない人のチェックを外せます。

件名と本文を書く

件名は 100 文字まで、本文は 2000 文字までです。差し込み変数 を使うと、宛先ごとに置き換わります。

変数 置き換わる値
{{user_name}} 受講者氏名
{{group_name}} 主グループ名
{{tenant_name}} テナント名
{{course_name}} {{due_date}} {{days_left}} {{progress}} {{course_url}} コース名・受講期限・残り日数・進捗率・コースURL(コースを指定したときだけ 使えます)

「プレビュー(サンプル値で展開)」 で置き換わった文面を確かめ、「テスト送信(自分宛)」 で自分のメールアドレスに試しに送れます。

送信する

「◯名に送信」 を押すと、確認画面に対象(コースと状態、または「コースを指定しない」)と人数が出ます。「送信する」 ですぐに送られます(取り消せません)。

  • 通知設定でリマインドのメールをオフにしている受講者には送りません(「◯名は通知設定によりスキップ」と表示されます)
  • 送ったメールは 「送信履歴」 に記録されます

送信履歴を見る・再送する

「送信履歴」 タブには、この組織から送ったメールが新しい順に 1 通ずつ並びます(招待・割当・結果通知・購入完了などの自動送信も含みます)。

  • 種別・状態・宛先メール で絞り込めます
  • 送れなかった 1 通は、失敗の理由を確かめてその場で再送できます
  • 「失敗 ◯ 件をまとめて再送」 で、いま絞り込んでいる条件のうち失敗した宛先へ同じ文面で送り直せます(本文が残っていない古い履歴は再送できません)

関連する記事

最終更新: 2026-09-18