団体と受験チケットのしくみ
企業・学校などがまとめて申し込む「団体」と、一括申込・受験チケット・請求書・配布の流れ、主催者と団体責任者がそれぞれすることのしくみです。
企業・学校などが社員・生徒の受験を まとめて申し込み、受験料もまとめて払う ときは、団体 のしくみを使います。 団体の担当者(団体責任者)は 団体ポータル にログインして一括申込をし、主催者が承認すると、人数分の 受験チケット が発行されます。団体責任者がチケットを受験者に配ると、受験者は受験料を払わずに受験できます。
流れ
| 順 | だれが | すること | 画面 |
|---|---|---|---|
| 1 | 主催者 | 団体を登録し、団体責任者を招待する | 左メニューの「団体」(団体を登録する) |
| 2 | 団体責任者 | 招待のメールから登録し、団体ポータルにログインする | 団体ポータル |
| 3 | 団体責任者 | 試験と人数を選んで一括申込をする | 団体ポータル |
| 4 | 主催者 | 申込を確かめて 「承認して発行」(人数分の受験チケットと請求書ができる)か 「却下」 | 団体の詳細(承認して受験チケットを出す) |
| 5 | 団体責任者 | 請求書を見て受験料を振り込む | 団体ポータル |
| 6 | 主催者 | 入金を確かめて 「入金済みにする」 | 団体の詳細(入金を記録する) |
| 7 | 団体責任者 | 受験チケットを受験者にメールで配る | 団体ポータル(受験チケットをメールで配布する) |
| 8 | 受験者 | 届いたメールから登録・ログインし、受験料を払わずに受験する | 受験者の画面 |
- 入金の前でも、承認した時点で受験チケットは配れます(入金を待ってから配るかは、団体との取り決めで決めてください)。
- 受験料が無料の試験の申込は、承認するとそのまま「発行済み(無料)」になり、請求書は作られません。
言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 団体 | まとめて申し込む企業・学校など。主催者が登録します |
| 団体責任者 | 団体の担当者。団体ポータルで申込・配布・結果の確認をします(1 団体に何人でも) |
| 一括申込 | 団体からの「この試験を N 人分」の申込。申請中 → 発行済み(入金待ち)→ 入金済み と進みます |
| 受験チケット | 1 人 1 回分の受験の権利。コード(例 KTM3-7Q2D-H8LF)で見分けます。配布すると本人のアカウントに結び付き、本人以外は使えません |
| 請求書 | 承認したときに自動で番号を振って作られます。主催者・団体責任者のどちらの画面でも開いて印刷できます |
主催者の画面
- 左メニューの 「団体」 で、団体の一覧と詳細を開きます(団体の一覧と詳細の画面)。
- 詳細には 責任者・一括申込・受験チケット の 3 つのカードが並びます。
- 団体を扱えるのは オーナー と 管理者 です。
団体責任者が受験チケットを配ると、「団体: (団体名)」という団体のグループが自動でできて配った受験者が入り、そのグループが試験の対象に加わります。部署ごとなど細かく集計したいときは、別にグループを作っておきます(グループを作る)。
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最終更新: 2026-10-11

