合格基準を決める
試験の合格基準を点数か得点率(%)で決める手順と、空のとき(合否判定なし)・満点を超えたとき・セクションの基準点や科目免除との関係です。
試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 の 「合格基準」 で、何点(何 %)以上を合格にするかを決めます。空にすると合否を判定しません。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 の 「合格基準」 で、 「点数で指定」 か 「割合(%)で指定」 を選びます。
- 右の欄に値を入れます(例: 割合で 60 なら、満点の 60% 以上で合格)。

- 右上の 「保存」 を押します。
どちらで決めるか
| 指定 | 向いている試験 | 注意 |
|---|---|---|
| 割合(%) | ランダムに出すなど、受験者ごとに満点が変わる試験。科目免除を使う試験 | 100 以下にします |
| 点数 | 満点が決まっている試験 | 満点を超える点数にすると、公開前チェックに「合格基準(N点)が満点(N点)を超えています」と出て公開できません |
- 合格基準が空(合否判定なし)だと、結果には得点だけが出て、合格証・合否のメッセージも出ません。
- セクションに基準点があると、合格基準を満たしたうえで、基準点に届かないセクションが 1 つでもあれば不合格です(セクションの基準点(足切り)を決める)。
- 科目免除を使う試験では、点数の合格基準は使えません。
- この試験の合格が別の試験の受験資格になっているときは、合格基準を外せません(受験資格を設定する(前提の試験の合格))。
- 公開中・受験後に合格基準を変えたときは、結果の画面から合否を判定し直せます(受験結果を確認・公開する(結果・統計、公開のタイミング、合否の後日発表、一括操作))。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
