パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

セクションの基準点(足切り)を決める

「総合 70% 以上、かつ各分野 40% 以上」のように、セクションごとの得点率に基準を付ける手順と、合否の決まり方、結果の画面での見え方です。

セクションに 基準点 (得点率 %)を入れると、総合点が合格点に届いていても、 基準点に届かないセクションが 1 つでもあれば不合格 になります。「総合 70% 以上、かつ各分野 40% 以上」のような合格基準に使います。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。

手順

  1. テストの編集画面で、基準点を付けたいセクションの 「設定」 を押します。
  2. 「このセクションの基準点(得点率%・任意)」 に得点率を入れます(1〜100 の整数)。空にすると、そのセクションには基準点はありません。

「セクション設定」の画面(第2部 表計算)。「このセクションの基準点(得点率%・任意)」の欄(40)に枠と番号 2

  1. 「閉じる」 を押し、右上の 「保存」 を押します。

セクションの見出しに「基準点40%」と出ます。

合否の決まり方

  • 合格になるのは、試験の合格基準を満たし、 かつ 基準点のあるセクションすべてで得点率が基準点以上のときです。
  • 得点率は、そのセクションで受験者に出た問題の満点に対する割合です(ランダムに出すセクションは、その人に出た問題で数えます)。
  • 判定は、受験を始めた時点の基準点で行います。受験中に設定を変えても、その受験には効きません。
  • 試験全体の合格基準は試験の設定で決めます(試験を作る)。

結果での見え方

受験者の結果の画面(合否を見せる試験のとき)と、主催者の答案の詳細に、セクションごとの基準点と、届かなかったセクションが出ます。

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最終更新: 2026-10-11