セクションの制限時間を決める
テストのセクションごとに制限時間(分)を決める手順と、試験全体の制限時間の決まり方、試験の「セクション区切り」との関係、制限時間の無いセクションが混ざったときの注意です。
制限時間は、テストの セクションごと に分で決めます。全セクションの合計が、試験全体の制限時間になります。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。
手順
- テストの編集画面で、セクションの 「設定」 を押します。
- 「制限時間(分・任意)」 に分を入れます。空にすると、そのセクションは制限なしです。

- 「閉じる」 を押し、右上の 「保存」 を押します。
セクションの見出しに「制限20分」のように出ます。制限時間は 1〜600 分で入れます。
試験全体の制限時間の決まり方
- 全セクションに制限時間があるとき: 合計が試験全体の制限時間になります(例: 20 分+15 分+20 分=55 分)。
- 1 つでも制限時間の無いセクションがあるとき: 試験全体の制限時間はありません。
試験の設定の 「セクション区切り」 によって、時間の数え方が変わります。
| 試験の「セクション区切り」 | 時間の数え方 |
|---|---|
| オン | セクションごとに時間で打ち切ります。余った時間は次のセクションに持ち越しません。制限時間の無いセクションは、そのセクションだけ時間の制限がありません |
| オフ | セクションの合計時間だけで打ち切ります。どのセクションに何分使うかは受験者の自由です |
制限時間の無いセクションが混ざっているとき
制限時間のあるセクションと無いセクションが混ざると、画面の上に注意が出ます。

全体で時間を区切りたいなら、すべてのセクションに制限時間を入れてください。わざと時間を区切らないセクションを作るときは、そのままで保存できます。
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最終更新: 2026-10-11
