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「受験ルール・結果設定」の各欄

試験の設定画面の「受験ルール・結果設定」にある、受験回数・再受験の間隔・受験資格・受験料・統計の表示・セクション区切り・合格基準・結果の見せ方と公開のタイミング・合否の公開・未解答の自動確定・合否のメッセージ・合格証の意味の一覧です。

試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 では、何回受けられるか、どう合否を決めて、いつ・どこまで結果を見せるかを決めます。

「受験ルール・結果設定」のカード。最大受験回数から合格証の発行まで、番号 1〜14

欄の意味

番号 欄 意味 記事
1 最大受験回数 1 人が受けられる回数(1〜10 回) 受験回数と再受験の間隔を決める
2 再受験までの間隔 前の提出から次に受けられるまでの時間(1〜720 時間。空=すぐ受けられる) 同上
3 受験資格 前提の試験の合格を条件にする。下の「科目免除(区分ごとの受験の免除)を登録する」から科目免除も登録します 受験資格を設定する(前提の試験の合格)
4 受験料(税込) 0 なら無料。有料にすると、受験者はお支払いの後に受験できます。下に有料で公開するための準備の一覧が出ます —
5 統計情報の表示(平均点・順位・偏差値) 受験者の結果画面に平均点・順位・偏差値を出す(5 件未満は出ない) 平均・順位・偏差値を受験者に見せる
6 セクション区切り(確定後は戻れない) セクションの最後で確定し、確定した後は前のセクションに戻れない。セクションの制限時間はセクションごとに効く セクションの制限時間を決める
7 合格基準 点数か割合(%)で何以上を合格にするか(空=合否判定なし) 合格基準を決める
8 結果表示レベル スコアのみ・正誤を表示・正解を表示 受験者に見せる結果を決める(得点・正誤・解説)
9 結果の公開タイミング 提出後すぐ表示・受験期間の終了後に自動で公開・採点確定後に手動で公開 結果と合否を出すタイミングを決める
10 合否の公開タイミング 結果と同時に発表するか、スコアだけ先に出して合否は後日発表するか 合否だけを後日発表する
11 未解答の記述・提出物は 0 点として自動確定 空欄の記述・未提出のファイルや録音を、採点を待たずに 0 点で確定する(新しい試験はオン) —
12 合格者へのメッセージ 結果の公開後、合格した人の結果画面に出す文(1,000 文字まで。空=出さない) —
13 不合格者へのメッセージ 合否判定のある試験で、不合格だった人の結果画面に出す文 —
14 合格証(認定証)の発行 オンにすると、合格者が結果画面から合格証を表示・印刷できる。表題と有効期間も決める 合格証を発行する試験にする(表題・有効期間)
  • 欄の横の「i」を押すと、数え方などの説明が出ます。
  • 変えた後は右上の 「保存」 を押します。

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最終更新: 2026-10-11