受験回数と再受験の間隔を決める
1 人が同じ試験を何回まで受けられるか(最大受験回数)と、次の受験までに空ける時間(再受験までの間隔)を決める手順と、回数の数え方です。
試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 の 「最大受験回数」 で、1 人が同じ試験を何回まで受けられるかを決めます。続けて受け直せないようにするときは 「再受験までの間隔」 を入れます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 を開きます。
- 「最大受験回数」 に回数を入れます(1〜10 回。新しい試験は 1 回)。
- 受け直すまでに時間を空けるときは、 「再受験までの間隔」 に時間を入れます(1〜720 時間)。空にすると、すぐに受け直せます。

- 右上の 「保存」 を押します。
回数の数え方
- 受験を始めた回数で数えます。途中でやめても 1 回です。
- 主催者が 無効 にした受験は数えません。
- 間隔は、前の受験を提出した時刻から数えます。間隔の間は、受験者の画面に次に受けられる日時が出ます。
- 受験期間の外では、回数が残っていても受けられません。
- 有料の試験の受験料は、受験回数の分を含めて 1 回のお支払いです。
一人だけ回数を増やす
トラブルで受け直してもらうときは、試験の 「モニタリング」 で、その人の 「受験回数を1回追加する」 を使います(モニタリング画面で受験の様子を見る)。
うまくいかないとき
| 状態 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 受験者に「受験可能回数の上限に達しました」と出る | 最大受験回数まで受けた | 回数を増やすか、その人だけ回数を追加します |
| すぐに受け直せない | 再受験までの間隔の中 | 表示された日時まで待ってもらうか、間隔を短くします |
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
