受験者の受験回数を 1 回追加する
通信の障害などで受け直してもらうときに、受験者の詳細の「受験」タブから、その人・その試験だけ受験できる回数を 1 回増やす手順です。モニタリングの画面からもできます。
受験回数の上限まで受けた人に、もう一度受けてもらうときは 「受験回数を1回追加」 を使います。増えるのは、その受験者の、その試験の回数だけです。試験全体の設定は変わりません。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
追加する
- 左メニューの 「受験者」 で受験者を探し、氏名を押して詳細を開き、上のタブの 「受験」 を押します(受験者の受験履歴と申込・支払いを見る)。
- 「受験回数」 のカードで、試験の行の 「受験回数を1回追加」 を押します。

- 「受験回数を1回追加しますか?」と出ます。追加の前後の回数を確かめ、理由 を書きます。
- 「1回追加する」 を押します。

「受験回数を追加しました(残り ◯ 回)」と出て、カードの回数の横に「追加 +1」と出ます。
追加した後
- 受験者には、アプリ内の通知とメールで知らせます。
- 受験期間の中であれば、受験者はそのまま受験を始められます。有料の試験は、支払いが済んでいることが前提です。
- 追加は取り消せません。
- 書いた理由は監査ログに残ります(監査ログを見る)。
モニタリングの画面から追加する
試験当日は、試験の 「モニタリング」 から追加するのが早いです。行の 「…」 の 「受験回数を1回追加する」、または何人かを選んでまとめて追加できます(複数の受験者をまとめて救済する)。
ボタンが出ないとき
- 受験者が 無効 のときは出ません。先に再有効化します(受験者を無効にする・有効に戻す)。
- アーカイブした試験の行には出ません。
- 受験の途中で止まった人を続けさせたいときは、回数の追加ではなく、モニタリングの再開の操作が向いています(受験中のトラブルへの対応の選び方(延長・再開・回数・個別の期間))。
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最終更新: 2026-10-11
