パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験者を無効にする・有効に戻す

登録を済ませた受験者を「無効化」してログインと受験を止める手順と、「再有効化」で元に戻す手順です。受験の記録は消えません。受験者は削除できないので、削除の代わりに使います。

受験しなくなった・誤って登録した、などの受験者は 「無効化」 で止めます。無効にした受験者はログインできず、試験の対象からも外れます。受験の記録は消えず、あとから 「再有効化」 で戻せます。

まだ登録していない(招待中の)受験者の招待をやめるときは、招待を取り消す(受験者を無効にする) をご覧ください。

この操作ができる人

オーナー と 管理者 です。

無効にする

  1. 左メニューの 「受験者」 で受験者を探し、氏名を押して詳細を開きます(探す・絞り込む)。
  2. 右上の 「無効化」 を押します。

受験者の詳細。右上の「無効化」に枠と番号 2

  1. 「受験者を無効化しますか?」と出るので、「無効化する」 を押します。

受験者を無効化しますか?の確認。「この受験者はログインできなくなります」「試験の配信対象から除外されます」「受験履歴は削除されません」の注意と、「無効化する」に枠と番号 3

「無効化しました」と出て、状態が 「無効」 に変わります。

  • 受験者の一覧の行の 「…」 の 「無効化」 でも同じです。
  • まとめて止めるときは、一覧で行にチェックを付け、上に出る一括操作の 「無効化」 を押します。

有効に戻す

  1. 一覧の 「すべての状態」 を 「無効」 にして受験者を探し、詳細を開きます。
  2. 右上の 「再有効化」 を押します。

無効の受験者の詳細。「この受験者は無効のため…」の注記と、「再有効化」に枠と番号 1

「再有効化しました」と出て、状態が 「有効」 に戻ります。まだ登録していなかった人は 「招待中」 に戻ります(「再有効化しました(未登録のため「招待中」に戻しました)」と出ます)。

知っておくこと

  • 無効にしても、受験者に知らせるメールは送りません。必要なら主催者から連絡してください。
  • 無効の受験者の情報は編集できません。直すときは、先に再有効化します。
  • 受験中に無効にすると、その受験者は操作を続けられなくなります。試験の時間帯を避けてください。
  • 期間を決めて受験だけ止めたいときは 受験者の受験を停止する を使います(ログインはできたまま、期間が過ぎると自動で解除されます)。

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最終更新: 2026-10-11