受験者の状態(招待中・有効・無効・停止)の意味
受験者の一覧と詳細に出る状態「招待中」「有効」「無効」と、受験停止中の違い、それぞれのときに受験者ができること・主催者の操作をまとめました。
受験者には 状態 があります。受験者の一覧の「状態」の列と、受験者の詳細のプロフィールに出ます。一覧の 「すべての状態」 で状態ごとに絞り込めます(受験者を探す・絞り込む・並べ替える)。

状態の一覧
| 状態 | どういうときか | 受験者ができること | 主催者の主な操作 |
|---|---|---|---|
| 招待中 | 招待を送ったが、本人がまだ登録(パスワードの設定)を済ませていない | 招待のリンクと確認コードで登録する | 招待の再送(招待を送り直す)・取り消し(招待を取り消す) |
| 有効 | 登録を済ませた | ログインして、対象の試験を申し込む・受験する | 編集・グループの変更・無効化 |
| 無効 | 主催者が無効にした | ログインできない。試験の対象からも外れる | 再有効化(受験者を無効にする・有効に戻す) |
受験停止中(状態とは別)
不正行為などへの措置として受験を止めた受験者は、状態は「有効」のまま、詳細のプロフィールに 「受験 受験停止中(下の「受験停止」で解除)」 の行が出ます。ログインはできますが、停止の期間中は、この組織のすべての試験で申込・受験ができません(受験者の受験を停止する)。
知っておくこと
- 無効にしても、受験者の行と受験の記録は消えません。あとから「再有効化」で戻せます。
- 招待中の人を再有効化すると「招待中」に戻ります(登録を済ませていないため)。
- ログインのロック(パスワードの誤りが続いたとき)も状態とは別です。詳細のプロフィールに「ログイン ロック中」と出ます。
- 受験者の情報ごと消すのは「個人データ」のカードの消去で、無効化とは別の操作です。
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最終更新: 2026-10-11
