複数の受験者をまとめて救済する
モニタリングで受験者を選び、受験中の人の時間をまとめて延長する・受験回数をまとめて 1 回ずつ追加する手順と、1 人ずつ回数を追加する手順です。
同じ障害で何人も時間を失ったときは、試験の 「モニタリング」 で受験者を選んで、まとめて延長・回数の追加ができます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
まとめて時間を延長する
- 試験の 「モニタリング」 で、救済する人の行の左の四角に印を付けます(要対応や状態で絞ってから選ぶと楽です)。
- 表の上に出る 「時間を延長」 を押します。

- 延長する時間と理由を入れて、 「N人にN分延長する」 を押します。

- 延長されるのは、選んだ人のうち 受験中の人 だけです。
- 1 人ずつ順に処理し、監査ログには 1 人 1 件(同じ理由)で残ります。
まとめて受験回数を追加する
- 救済する人を選び、 「受験回数を1回追加」 を押します。
- 理由を書いて 「N人に1回追加する」 を押します。
- 1 人につき 1 回増えます。すでに追加した人には、さらに 1 回加わります。
- 受験者にアプリ内の通知とメールで知らせます(1 人ずつ送るので、人数分の時間がかかります)。
- 追加は取り消せません。
1 人だけ回数を追加する
行の 「…」 の 「受験回数を1回追加する」 を押し、理由を書いて 「1回追加する」 を押します。

途中で止まったとき
一度に選べるのは 200 人までです。処理が時間の上限に達すると途中で止まり、まだの人は選んだまま残ります。もう一度押すと続きから処理します。
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最終更新: 2026-10-11
