救済の操作で出る表示
モニタリングの時間の延長・再開の許可・個別の期間・回数の追加・強制終了・無効にするで出る文ごとの原因と対処です。
救済の操作がうまくいかないときに出る文と、対処です。
出る文
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 理由を入力してください | 理由が空 | 理由を書きます(監査ログに残ります) |
| この受験には締切がありません(延長は不要です) | 制限時間も受験期間の終了も無い | 延長は要りません |
| この受験はすでに終了しています | 延長しようとした受験が提出済み | 「受験の再開を許可する」を使います |
| この受験は進行中です(締切を延ばすには「時間を延長する」を使います) | 受験中の受験を再開しようとした | 「時間を延長する」を使います |
| 結果を公開済みの受験は再開できません。先に答案詳細から公開を取り消してください | 結果を公開した受験 | 答案の詳細で公開を取り消してから再開します |
| 無効にした受験は再開できません(受験回数を追加して新しい受験でやり直します) | 無効にした受験 | 受験回数を追加します |
| 受験中の受験は無効にできません。先に強制終了してください | 受験中の受験を無効にしようとした | 強制終了してから無効にします |
| この受験はすでに無効です | もう無効にしている | そのままで構いません |
| 再開後の時間は1〜240分で指定してください | 分の欄が範囲の外 | 1〜240 分にします |
| 終了日時は開始日時より後にしてください | 個別の期間の前後が逆 | 日時を入れ直します |
| 実効の受験期間が逆転します(…) | 片方だけ入れた結果、試験の期間と合わせて前後が逆になる | 両方入れるか、試験の設定に合わせます |
| 無効化された受験者には… / アーカイブ済みの試験には… | 受験者を無効にしている・試験をアーカイブしている | 受験者・試験を元に戻してから行います |
| この受験は別の操作で状態が変わりました。画面を再読み込みしてください | 別の画面で先に操作された・受験者が提出した | 再読み込みして状態を確かめます |
| …に失敗しました。時間をおいて再度お試しください | 通信や一時的な不具合 | 少し待ってからやり直します |
| 無効化できたか確認できませんでした。画面を再読み込みして受験の状態を確かめてください | 結果が分からない | 再読み込みして、無効になっているか確かめます |
知らせ
- 「…しました。本人へのメールは送れませんでした(画面には反映済みです)」と出たときは、操作は済んでいます。必要なら別にお知らせください。
- まとめての救済で「N件はできませんでした」と出たら、表の上に理由が残ります。
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最終更新: 2026-10-11
