受験時間を延長する
モニタリングの「時間を延長する」で、受験中の人の締切だけを延ばす手順と、受験期間の終了・セクションの締切との関係、取り消せないことです。
回線が切れたなどで時間を失った受験中の人は、試験の 「モニタリング」 の 「時間を延長する」 で、その人の締切だけを延ばせます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「モニタリング」 で、受験中の人の行の右の 「…」 を押し、 「時間を延長する」 を押します。

- 「延長する時間(分)」 で、5分・10分・15分・30分を押すか、欄に分を入れます(1〜240 分)。
- 「理由(必須・監査ログに記録されます)」 を書きます。
- 「N分延長する」 を押します。

「10分延長しました(新しい締切 …)」と出ます。
決まり
- 受験者の画面の残り時間は 1 分以内に変わります。受験者の操作は要りません。
- 受験期間の終了を過ぎても、延長した受験は延長後の締切まで続けられます。
- セクションごとの制限時間があるときは、セクションの締切は延びません(受験全体の締切だけが延びます)。
- 延長は取り消せません(短くはできません)。
- 締切の無い受験(制限時間も受験期間の終了も無い)は延長できません。
- 何人か同じだけ延ばすときは 複数の受験者をまとめて救済する を使います。
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最終更新: 2026-10-11
