パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

未解答の記述を 0 点で確定する設定

試験の設定の「未解答の記述・提出物は 0 点として自動確定」で、空欄の記述・提出されなかったファイルや録音を、採点を待たずに 0 点で確定するかを決める手順です。

記述やファイル提出・録音の設問は、採点者が点を付けるまで「採点待ち」になります。空欄のまま・提出しないまま出された解答まで採点するのは手間なので、未解答は自動で 0 点に確定 できます。新しく作った試験は、はじめからオンです。

設定する

  1. 左メニューの 「試験」 で試験名を押し、試験の設定を開きます。
  2. 「受験ルール・結果設定」 の 「未解答の記述・提出物は 0 点として自動確定」 のスイッチを入れます(切るときは外します)。

受験ルール・結果設定のカード。「未解答の記述・提出物は 0 点として自動確定」のスイッチに枠と番号 2

  1. 画面の上の 「保存」(または画面の下に出る 「変更を保存」)を押します。

オンとオフの違い

設定 空欄の記述・未提出の解答
オン 提出のときに 0 点で確定します。採点待ちには載りません
オフ 採点待ちに載ります。採点の画面の 「未解答をまとめて 0 点にする」 でまとめて確定できます(未解答の設問を 0 点にする)

知っておくこと

  • 自動で 0 点にした解答も、答案の詳細から点を付け直せます。
  • 何か書いてある解答・ファイルが出ている解答は、オンでも採点待ちに載ります。
  • 公開中の試験で変えると、以後の提出から効きます。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11