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合格証を発行する試験にする(表題・有効期間)

試験の「合格証(認定証)の発行」をオンにして、合格者が結果画面から合格証を表示・印刷できるようにする手順と、証書の表題・有効期間の決め方です。

試験の設定画面の 「合格証(認定証)の発行」 をオンにすると、合格した人が結果画面から合格証を表示・印刷できます。合格証には照会用の番号が付き、本物かどうかを公開のページで確かめられます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

始める前に

  • 合格基準を決めておきます。合格基準の無い試験では合格者がいないので、合格証も出ません(合格基準を決める)。

手順

  1. 試験の設定画面の 「受験ルール・結果設定」 の下の 「合格証(認定証)の発行」 をオンにします。
  2. 「証書の表題(任意)」 に合格証の題を入れます(100 文字まで)。空なら「(試験名) 認定証」です。
  3. 更新制の資格なら、 「有効期間(月・任意)」 に月数を入れます(1〜600 か月)。空なら無期限です。

「合格証(認定証)の発行」(オン)に枠と番号 1、「証書の表題(任意)」(情報技能検定 3級 合格証)に枠と番号 2、「有効期間(月・任意)」(36)に枠と番号 3

  1. 右上の 「保存」 を押します。

発行のしくみ

  • 合格証は、合否を受験者に公開したときに発行されます。合否を後日発表する試験では、発表したときです。
  • 氏名が登録されていない受験者には発行されません。先に氏名の登録を案内してください。
  • 有効期限は発行日から数え、合格証と照会のページに出ます。
  • 有効期間を変えると、発行済みの合格証の期限にも及びます(画面にも「変えると発行済みの合格証にも及びます」と出ます)。
  • 発行済みの合格証の台帳・再発行・取り消しは 合格証を発行・管理する(発行条件・再発行・失効・台帳CSV) を見てください。

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最終更新: 2026-10-11