合格証を失効させる・失効を解除する
合格証の台帳の「失効させる」で、誤発行・不正が分かった合格証を無効にする手順と、検証ページ・PDF・受験者への知らせ、「失効を解除」で有効に戻すときです。
誤って発行した・不正が分かったなどの合格証は、 「失効させる」 で無効にできます。失効はあとから解除できます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
失効させる
- 左メニューの 「合格証」 で受験者を探し、行の 「失効させる」 を押します。

- 「失効の理由(必須)」 を書きます。
- 「失効させる」 を押します。

「合格証を失効させました」と出て、台帳の状態が「失効」になり、下に理由が出ます。
失効させると
- 検証ページで「失効」と出ます(失効日も出ます)。
- 合格証の PDF と受験者の合格証の画面に、失効の表示が入ります。発行の記録は残ります。
- 受験者本人に、メールとアプリ内の通知が届きます。
- 証書番号・発行日・得点は変わりません。
失効を解除する
- 失効中の合格証の行の 「失効を解除」 を押します。

- 「失効を解除する」 を押します。

「合格証の失効を解除しました」と出ます。検証ページ・PDF・受験者の合格証の画面は「有効」の表示に戻ります。受験者には知らせないので、必要なら別に連絡します。
決まり
- 失効は合格証だけを無効にします。受験の結果・合否は変わりません。受験そのものを無効にするときは 受験を無効にする を使います(合格証も失効します)。
- 失効中は「氏名を訂正して再発行」は出ません。
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最終更新: 2026-10-11
