合否を判定し直す
合格基準を変えた後に、結果・統計の「合格基準で再判定」で確定済みの受験の合否を計算し直す手順と、変わる人数の見かた・受験者への通知・合格証・元に戻すときです。
試験の合格基準を変えても、確定した受験の合否はそのままです。変えた基準で合否を出し直すときは、 「合格基準で再判定」 を使います。答案の点数は変わりません。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「設定」 で合格基準を変えて保存します(合格基準を決める)。
- 試験の 「結果・統計」 で 「合格基準で再判定」 を押します。

- 合否が変わる人数(合格→不合格・不合格→合格・うち公開済み)を確かめます。
- 「理由(操作記録に残ります)」 を書きます。
- 公開済みの人に知らせるかを、 「合否が変わった受験者(公開済み N 人)に「採点の訂正」を通知する」 で選びます。
- 「判定し直す」 を押し、確かめの画面でもう一度 「判定し直す」 を押します。

「N 人の合否が変わりました(合格→不合格 N / 不合格→合格 N)」と出ます。
決まり
- 判定し直すのは、採点が確定した受験です。
- 結果を公開した人は、結果の画面の合否がすぐに置き換わり、合格証も切り替わります(不合格になると合格証と検証ページは無効になります)。
- 合否が変わった人の結果には「採点の訂正あり」の印が付きます。
- 合否が変わる人がいないときは「合否が変わる受験者はいません」と出ます。
- 人数が多く時間の上限に達したときは「残り N 件は、もう一度「合格基準で再判定」を押すと続きから処理します」と出ます。
- 元に戻すときは、合格基準を戻してもう一度この操作をします。
- 合格基準を決めていない試験では再判定できません。
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最終更新: 2026-10-11
