自動採点と手動採点
13 の出題形式のうち、提出した時点で自動で採点される 10 形式と、採点者が点を付ける記述・ファイル提出・録音の違い、自動採点で正解とみなす条件の一覧です。
13 の出題形式のうち 10 形式は自動採点 で、受験者が提出した時点で点が付きます。 記述・ファイル提出・録音の 3 形式は手動採点 で、採点者が 「採点」 の画面で点を付けるまで、その受験の結果は確定しません。
自動採点と手動採点の違い
| 自動採点 | 手動採点 | |
|---|---|---|
| 形式 | 単一選択・複数選択・正誤・ドロップダウン・穴埋め・数値・並べ替え・マッチ・組合せ・スライダー | 記述・ファイル提出・録音 |
| 点が付く時 | 提出した時点 | 採点者が点を付けた時点 |
| 問題に設定するもの | 正解(と、形式によって許容誤差・部分点) | 模範解答・採点基準(採点者だけに見える) |
| 結果の確定 | 自動採点の問題だけのテストは提出で確定 | 手動採点の問題が 1 問でもあると、全部を採点し終えたときに確定 |
| 何も答えなかったとき | 0 点 | 0 点(記述が空・ファイルが 0 件のときは、提出の時点で 0 点として扱う) |
手動採点のしかたは 記述解答を採点する(採点キュー・模範解答・AIの下書き) を見てください。
自動採点で正解とみなす条件
| 形式 | 正解とみなす条件 |
|---|---|
| 単一選択 | 正解の選択肢を選んだ |
| 複数選択 | 正解の選択肢を すべて 選び、ほかを 1 つも選んでいない(部分点を付けた問題は割合で点が付く) |
| 正誤 | 「正しい」「誤り」が正解と一致 |
| ドロップダウン | すべての空欄で正解の語句を選んだ |
| 穴埋め | すべての空欄に、登録した正解(別解を含む)と同じ文字を書いた |
| 数値 | 「正解 ± 許容誤差」の範囲に入った |
| スライダー | 「正解 ± 許容誤差」の範囲に入った |
| 並べ替え | すべての項目を正しい順に並べた |
| マッチ | すべての行で正解の列を選んだ |
| 組合せ | すべての左の項目で正解の右の項目を選んだ |
穴埋めでは、全角と半角(「TCP」と「TCP」、「443」と「443」)を同じものとして扱い、前後の空白は無視します。大文字と小文字・空白の扱いは問題ごとに選べます(穴埋めの問題を作る)。
複数選択・ドロップダウン・穴埋め・マッチ・組合せは、合っていた割合に応じて点を付ける 部分点 にできます(選択肢をシャッフルする・部分点を付ける)。
試験の後で正解を直したとき
自動採点の問題の正解を、受験が確定した後で変えるときは、保存の前に、確定済みの結果をどう扱うか(「新しい正答で再採点する」「この設問を全員正解にする」「この設問を採点から除外する」)を選ぶ画面が出ます。
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最終更新: 2026-10-11
