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受験期間を決める

試験の「対象・期間」で受験期間の開始と終了(日本時間)を決める手順と、制限時間との関係、受験者ごとに期間を変える方法です。

受験期間 は、受験者が受験を始められる期間です。試験の設定画面の 「対象・期間」 で、開始と終了の日時を 日本時間(JST) で入れます。受験期間が無いと公開できません。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

手順

  1. 試験の設定画面の 「対象・期間」 を開きます(右の目次の「対象・期間」で移れます)。
  2. 「受験期間 開始(JST)」 に、受験を始められる日時を入れます。
  3. 「受験期間 終了(JST)」 に、受験を締め切る日時を入れます。

「受験期間 開始(JST)」(2026/11/29 10:00)に枠と番号 1、「受験期間 終了(JST)」(2026/12/13 17:00)に枠と番号 2

  1. 右上の 「保存」 を押します。

公開した試験は、開始の日時になると 「実施中」 、終了の日時を過ぎると 「終了」 になります。

制限時間との関係

  • 受験者の締切は、「受験を始めた時刻+テストの制限時間」と「受験期間の終了」の早いほうです。終了の間際に始めた人は、制限時間より短くなります。
  • テストに制限時間が無いときは、受験期間の終了が締切です。
  • 受験期間の終了を過ぎると、受験中だった人の受験も締め切られます。

1 日だけの試験なら、開始と終了を同じ日にして、制限時間に余裕を足した時刻を終了にします(例: 10:00〜11:30 の試験で、制限時間 60 分・開始の締切 15 分なら、終了は 11:30 以降)。

受験者ごとに期間を変える

体調不良などで別の日に受けてもらう人は、試験の 「モニタリング」 の行のメニューの 「受験期間を個別に設定する」 で、その人だけの期間を決められます(モニタリング画面で受験の様子を見る)。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「終了日時は開始日時より後にしてください」 終了が開始より前・同じ 終了を開始より後にします
公開前チェックに「受験期間(開始・終了)を設定してください」 開始か終了が空 両方入れて保存します
公開前チェックに「申込受付の終了は受験期間の終了より前にしてください…」 申込の終了が受験期間の終了より後 申込の期間を決める

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最終更新: 2026-10-11