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入室の時刻と開始の締切を決める

受験期間の開始の何分前から試験の画面で待てるか(入室可能時間)と、開始から何分後まで受験を始められるか(開始の締切)を決める手順と、遅れて始めた人の持ち時間です。

決まった時刻に一斉に始める試験では、 入室可能時間 で開始前に試験の画面で待てるようにし、 開始の締切 で遅れて始められる時間に区切りを付けます。どちらも試験の設定画面の 「対象・期間」 の下にあります。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

手順

  1. 試験の設定画面の 「対象・期間」 の下の方を開きます。
  2. 「開始の締切」 に、受験期間の開始から何分後まで受験を始められるかを入れます(例: 15)。空にすると、受験期間の中ならいつでも始められます。
  3. 「入室可能時間」 に、受験期間の開始の何分前から入室できるかを入れます(例: 10)。0 なら、開始の日時までは入れません。

「開始の締切」の欄(15)に枠と番号 1、「入室可能時間」の欄(10)に枠と番号 2

  1. 右上の 「保存」 を押します。

受験者から見ると

時刻(受験期間の開始が 10:00、入室可能時間 10 分、開始の締切 15 分のとき) 受験者の画面
9:50 より前 試験の画面に、入室できる時刻が出ます
9:50〜10:00 試験の画面に入って待てます。受験の開始は 10:00 からです
10:00〜10:15 受験を始められます
10:15 より後 受験を始められません(始めていた人は続けられます)
  • 遅れて始めても、終了の時刻は繰り下げません。締切は「始めた時刻+制限時間」と「受験期間の終了」の早いほうなので、受験期間の終了が先なら持ち時間が短くなります。
  • 入室可能時間は 0〜120 分、開始の締切は 0〜1,440 分(24 時間)で入れます。
  • 「受験期間を個別に設定する」で期間を変えた人は、その人の開始の日時から数えます。

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最終更新: 2026-10-11