受験者ごとの受験期間を設定する
モニタリングの「受験期間を個別に設定する」で、体調不良・忌引きなどの人だけ受験できる期間を変える手順と、受験中の締切との違い・解除のしかたです。
体調不良や忌引きで受験期間の中に受けられない人には、試験の 「モニタリング」 の 「受験期間を個別に設定する」 で、その人だけの受験期間を決められます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「モニタリング」 で、その人の行の右の 「…」 を押し、 「受験期間を個別に設定する」 を押します。
- 「開始日時(この受験者)」 と 「終了日時(この受験者)」 を入れます(日本時間)。空の側は試験の設定のままです。
- 理由を書きます。
- 「この期間で保存する」 を押します。

「受験期間を個別に設定しました」と出て、表の「開始 / 締切」に個別の期間の印が出ます。
決まり
- 受験者にアプリ内の通知とメールで新しい期間を知らせます。リマインド・受験票も、その人の期間に合わせて届きます。
- 変わるのは、未着手・提出済みの人の 受験できる期間 です。受験中の締切は変わりません(それは「時間を延長する」)。
- 結果を「受験期間の終了後に自動で公開」する試験では、その人の結果は個別の終了日時の後に公開されます。
- 解除するときは、もう一度開いて 両方の欄を空にして 保存します(「個別設定を解除しました」と出ます)。
- 終了日時は開始日時より後にします。
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最終更新: 2026-10-11
