レビューの流れと問題の状態
問題レビューを使う団体での、作問 → レビューに提出 → 承認(または差し戻し)の流れと、問題の 4 つの状態(下書き・レビュー待ち・承認済み・差し戻し)、だれが何をできるかの一覧です。
問題レビュー を使うと、作った人とは別の人が確かめて 承認した問題だけ をテストに置けるようになります。 使うかどうかは、設定の「組織情報」の 「問題レビューワークフロー」 で切り替えます(問題のレビューを使うように切り替える)。
流れ
| 順 | だれが | すること | 問題の状態 |
|---|---|---|---|
| 1 | 作問者など | 問題を作って保存する | 下書き |
| 2 | 作問者など | 「保存してレビューに提出」か、一覧の「レビューに提出」を押す(問題をレビューに出す) | レビュー待ち |
| 3a | オーナー・管理者 | 内容を確かめて「承認」する(問題を承認する・差し戻す) | 承認済み(テストに置ける) |
| 3b | オーナー・管理者 | 直してほしい点を書いて「差し戻し」する | 差し戻し |
| 4 | 作問者など | 差し戻しの理由を見て直し、もう一度提出する | レビュー待ち |
承認済みの問題を直して保存すると、下書きに戻ります。 もう一度レビューに出して承認を受けます。
一覧の見え方
問題レビューを使う団体では、一覧の 「状態・タグ」 の列に状態が出て、上に 「すべての状態」 の絞り込みが出ます。
だれが何をできるか
| 操作 | オーナー | 管理者 | 作問者 |
|---|---|---|---|
| 問題を作る・直す・提出する | できる | できる | できる |
| 他の人が作った問題を承認・差し戻し | できる | できる | できない |
| 自分が作った問題を承認・差し戻し | できる | できない | できない |
オーナーが自分の問題を承認できるのは、少ない人数の団体でレビューが止まらないようにするためです。
知っておくこと
- 状態の印は、問題レビューを使っていない団体には出ません(どの問題もそのままテストに置けます)。
- 問題レビューを使い始める前に作ってあった問題は「承認済み」のままです。
- CSV・QTI・AI で取り込んだ問題、複製した問題は、問題レビューを使う団体では下書きで入ります。
- 承認・差し戻し・提出の履歴は、一覧の行の「…」の 「レビュー履歴」 で見られます。
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最終更新: 2026-10-11

