パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

問題を承認する・差し戻す

問題レビューを使う団体で、オーナー・管理者がレビュー待ちの問題を確かめて承認する、理由を書いて差し戻す、まとめて承認する、レビュー履歴を見る手順です。

レビュー待ちの問題は、一覧の行の 「…」 から 「承認」 か 「差し戻し」 を選びます。承認した問題はテストに置けるようになり、差し戻した問題は作った人に理由が届きます。

この操作ができる人

オーナー と 管理者 です。管理者は 自分が作った問題 を承認・差し戻しできません(オーナーはできます)。

承認する・差し戻す

  1. 問題の一覧の上の 「すべての状態」 で 「レビュー待ち」 を選ぶと、承認待ちの問題だけが出ます。
  2. 問題名を押して内容を確かめます(「プレビュー」で受験者からの見え方も確かめられます)。
  3. 一覧に戻り、行の 「…」 を押して 「承認」 か 「差し戻し」 を押します。

問題の一覧の「情報モラル: SNS への投稿」の「…」のメニュー。「承認」に枠と番号 1、「差し戻し」に枠と番号 2

  1. 差し戻しのときは、 「差し戻し理由(作問者に表示されます)」 に直してほしい点を書いて、 「差し戻す」 を押します(2,000 文字まで)。

「差し戻し: 情報モラル: SNS への投稿」の画面。差し戻し理由の欄に枠と番号 3、「差し戻す」に枠と番号 4

まとめて承認する

一覧で問題を選ぶと、一括操作のバーに 「まとめて承認」 が出ます(選んだ中に、自分が承認できるレビュー待ちの問題があるときだけ)。押すと「N問を承認しました」と出ます。承認できない問題が混じっていたときは「(N問は対象外: 理由)」と添えて、承認できる問題だけを承認します。一度に 200 問まで承認できます。

レビュー履歴を見る

行の 「…」 の 「レビュー履歴」 で、提出・承認・差し戻しの記録(だれが・いつ・理由)を見られます。

「レビュー履歴: 著作権: 引用の条件」の画面。「差し戻し」と理由、その前の「提出」が、操作した人のメールアドレスと日付つきで並ぶ

操作の後

  • 「承認しました」「差し戻しました」と出て、状態が 承認済み ・ 差し戻し に変わります。
  • 差し戻した問題を作った人が編集画面を開くと、上に差し戻しの理由が出ます。
  • 承認した問題を後で直して保存すると、下書きに戻ります。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「…」に「承認」「差し戻し」が無く、理由の文が出る 自分が作った問題・作問者の役割 別の管理者かオーナーに頼みます(レビューで出る表示)
「差し戻す」が押せない 理由が空 理由を書きます
「承認できませんでした。ほかの人が先に操作しました…」 別の人が先に承認・差し戻した 一覧を読み込み直して状態を確かめます

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最終更新: 2026-10-11