合否を発表する
スコアを先に公開し合否を後日発表する試験で、結果・統計の「合否を公開」から合否をまとめて発表する手順と、合格証の発行・お知らせのメール・1 人だけ発表するときです。
試験の設定で合否を後日発表するようにした試験は、結果を公開してもスコアしか見えません。判定会議の後などに、 「合否を公開」 で合否を発表します(合否だけを後日発表する)。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「結果・統計」 を開き、「スコアを公開済みで合否がまだの結果が N 件あります」の帯の 「合否を公開(N)」 を押します。

- 説明を確かめて 「合否を公開する」 を押します。

「N件の合否を公開しました」と内訳が出ます。終わるまで画面を閉じないでください。
発表すると
- 受験者の結果の画面に、合格・不合格と合否のメッセージが出ます。
- 合格証を発行する試験では、合格者の合格証がこの時点で発行されます。
- 受験者に合否の発表のメールが届きます(通知を受け取らない設定の人を除く)。届いたメールは取り消せません。
決まり
- 発表の対象は、結果(スコア)を公開済みで、合否がまだの受験です。スコアをまだ公開していない受験は、先に結果を公開します(結果を公開する)。
- 1 人だけ発表するときは、答案の詳細の 「合否を公開する」 を押します。
- 合否だけを取り消す操作はありません。結果の公開を取り消すと、合否も未公開に戻ります(結果の公開を取り消す)。
- メールが届いていない人には、帯の下の 「合否のお知らせを未送信の受験者に送る」 で送ります。
- 合否がまだの受験は、表の状態に「公開済み(合否未公開)」と出ます。絞り込みの「合否が未公開」で探せます。
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最終更新: 2026-10-11
