超過分の請求のしくみ
スタンダードで年間 360 回を超えた受験の超過分を、いつ・どう数えて・どう請求するかのしくみです。
スタンダードの年間利用料には、年間 360 回 の受験が含まれます。超えた分は 1 回 200 円(税抜) で、契約年度の終わりにまとめて ご請求します。年度の途中で請求することはありません。
数え方
| 項目 | 決まり |
|---|---|
| 数える受験 | 提出した受験(時間切れの自動提出を含む) |
| 数える期間 | 契約年度(ご契約の開始日から 1 年ごと) |
| 込みの回数 | 年間 360 回。年度の途中で契約が終わったときも按分しません |
| 単価 | 1 回 200 円(税抜) |
超過分 =(年度の提出した受験の数 − 360)× 200 円(税抜)
使用状況を確かめる
「設定」→「契約・プラン」の 「今年度の使用状況」 に、今年度の受験の数と込みの回数が出ます。左メニューの「売上」の「EC利用料明細(適格請求書)」の上にも「基本プランの使用状況(参考)」が出ます。

請求のされかた
| ご契約 | 請求 |
|---|---|
| パレットIDで結んだご契約 | パレットIDから、基本利用料とは別の請求書で、登録のカードにご請求します。請求書はパレットIDの「契約・お支払い」で見られます(利用量に応じた料金(超過受験・追加 ID)のしくみ) |
| 運営と個別に結んだご契約 | 運営が契約書面のとおりにご請求します |
「契約・プラン」には、超過分の請求の状態が「ご請求予定」「請求書を発行済み」「精算済み」と出ます。
解約・退去のとき
解約して契約が終わる年度も、契約が終わるまでの期間の超過分をご請求します。
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最終更新: 2026-10-11
