利用量に応じた料金(超過受験・追加 ID)のしくみ
パレットIDで契約した製品で、プランに含まれる数を超えた分(パレットCBTの超過受験・パレットLMSの追加 ID)の料金がどう数えられ、どう請求されるかの説明です。
パレットIDで契約した製品で、プランに含まれる数を超えて使った分は、利用量に応じた料金(従量) として別に請求します。数えて確定するのは製品で、パレットIDが組織の登録のカードに、契約の料金とは別の請求書で請求します。
何が対象か
| 製品 | 対象 | 単価(税抜) |
|---|---|---|
| パレットCBT | プランに含まれる受験の回数(スタンダードは年 360 回)を超えた受験(超過受験) | 1 回 200 円(年契約) |
| パレットLMS | プランに含まれる利用者の人数を超えた分(追加 ID) | 1 人・1 か月 120 円(年契約)/ 160 円(月契約) |
- 単価は料金表と同じです。料金表が正です。
流れ
- 製品が、超えた分を数えて確定します(パレットCBTの超過受験は年度末に精算します)。
- 製品からパレットIDへ、確定した数量が届きます。パレットIDは単価から金額を計算し直します。
- パレットIDが、組織に登録のクレジットカードで支払う請求書を作ります。契約の請求書とは別の請求書です。
- 請求書は「契約・お支払い」の請求書の一覧に並びます(請求書の一覧の見方)。お金の台帳には、種類「従量」の支出として出ます(「お金」(お金の台帳)の画面の見方)。
知っておくこと
- 対象になるのは、パレットIDで契約した団体だけです。製品の画面・運営と結んだ契約の団体は、今までどおり製品の決まりで扱います。
- 今どれだけ使っているかは、組織の概要の「サービス」のカード(利用者の人数など)と、各製品の画面で確かめられます。上限に近づくと「(項目)が上限に近づいています」と出ます。
- 製品を退去・削除するときは、それまでの分を精算してから契約を終えます。
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最終更新: 2026-10-11
