試験の流れ(下書き・公開・実施・結果)
試験の状態(下書き・公開中(開始前)・実施中・終了・アーカイブ)の意味と移り変わり、それぞれの状態で受験者に見えることと、主催者がすることです。
試験は 下書き → 公開中(開始前) → 実施中 → 終了 と進みます。使い終わった試験は アーカイブ にして一覧から外せます。状態は試験の一覧と設定画面の名前の横に出ます。

状態の意味
| 状態 | 受験者から | 主催者がすること |
|---|---|---|
| 下書き | 見えない | 設定を決めて保存し、公開前チェックを済ませて公開する(試験を作る) |
| 公開中(開始前) | 対象の受験者の一覧に出る。申込期間なら申し込める。入室可能時間になれば試験の画面で待てる | 案内・リマインドの送信、申込の確認 |
| 実施中 | 受験期間の中。受験を始められる | モニタリングで様子を見る・トラブルに対応する |
| 終了 | 受験期間が終わった。受験できない(受験中だった人も、受験期間の終了で締め切られる) | 採点・結果の公開・合格証 |
| アーカイブ | 見えない | 一覧から外して残す。必要なら解除して下書きに戻す |
- 公開中(開始前)・実施中・終了 は、受験期間の日時で自動で切り替わります。
- 公開中の試験は 「非公開に戻す」 で下書きに戻せます。受験中の人はそのまま提出でき、新しく始めることはできなくなります。
- アーカイブにできるのは下書きの試験です。公開中の試験は、先に非公開に戻します。
- アーカイブを解除すると下書きに戻ります。公開し直すときは、もう一度公開前チェックを通します。
結果は試験の状態と別に進む
結果と合否を受験者に見せる時期は、試験の設定の 「結果の公開タイミング」 と 「合否の公開タイミング」 で決めます(提出後すぐ・受験期間の終了後・手動)。試験が「終了」になっても、手動の設定なら結果は自動では見えません(受験結果を確認・公開する(結果・統計、公開のタイミング、合否の後日発表、一括操作))。
一覧の絞り込み
試験の一覧の上の 「すべて」「下書き」「公開中(開始前)」「実施中」「終了」「アーカイブ」 で、その状態の試験だけを出せます。「すべて」にはアーカイブした試験は出ません。
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最終更新: 2026-10-11
