パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験者に試験が出ない・開始できないとき(主催者の確かめ方)

受験者から「試験が出ない」「開始できない」と連絡があったときに、主催者が試験の設定と受験者の状態を確かめる順番です。

受験者のホームに試験が出るのは、公開中で、受験者が対象のグループに入っている試験 だけです。開始できるかは、受験期間・申込・支払い・受験の条件で決まります。受験者の画面に出ている理由を聞いてから、次の順に確かめます。

この操作ができる人

組織のオーナー・管理者です。

試験が出ないとき

確かめること 直し方
試験が公開されているか 試験を公開する
受験者が対象のグループに入っているか 試験の対象グループを確かめ(受験の対象グループを選ぶ)、受験者をグループに入れます(グループに受験者を入れる・外す)
受験者がアカウントの登録を終えているか(「招待中」でないか) 招待を送り直す
受験者が別の主催者を選んでいないか 複数の主催者の試験を受けている人は、受験者の画面で「主催者を切り替える」を使います

試験の「モニタリング」に受験者が出ないときは、「対象の受験者がいません。試験の対象グループに受験者を追加すると表示されます」と出ます。

開始できないとき(受験者の画面の表示から)

受験者の画面の表示 確かめること
「受験開始前です…」「受験期間は終了しました」「受験の開始は ◯◯ までです…」 受験期間・入室の時刻・開始の締切(受験期間を決める・入室の時刻と開始の締切を決める)。1 人だけ延ばすときは「モニタリング」の受験者のメニューの「受験期間を個別に設定する」
「受験可能回数の上限に達しました」「再受験は ◯◯ 以降に可能です」 受験回数と間隔(受験回数と再受験の間隔を決める)。1 人だけ増やすときは「モニタリング」の「受験回数を1回追加する」
「申込受付は終了したため…」「定員に達したため…」 申込の期間・定員(申込の期間を決める・定員を決める)
「受験料のお支払いが完了していません…」 申込と支払い(受験者の受験履歴と申込・支払いを見る)
「「申込時の入力」を保存すると…」「主催者が申込内容を確認しています…」 申込時の入力と承認(申込を承認する・差し戻す・公開の申込を承認する)
「この試験は「◯◯」に合格した方が受験できます」 受験資格(受験資格を設定する)
「パソコンでのみ…」「Safe Exam Browser…」「許可されたネットワークからのみ…」 不正対策の設定(パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする・Safe Exam Browser でだけ受験させる・受験できるネットワークを絞る(IPアドレス))
「現在、この主催者の試験を受験・お申し込みいただけません…」 受験者の受験の停止(受験の停止を解除する)
「この試験は現在受験できません。主催者にお問い合わせください」 組織のご利用の区分(無料の受験回数を使い切った・契約終了)。ご契約とご利用の区分

受験者の画面で確かめる

試験の設定画面の「受験画面でプレビューする」で、受験者に見える画面を確かめられます(受験画面でプレビューする)。

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最終更新: 2026-10-11