定員を決める
試験の「対象・期間」の定員で、受け付ける人数の上限を決める手順と、有料・無料での数え方、定員に達したときの扱いです。
定員 を入れると、その人数に達した後は申込(無料の試験は受験の開始)を受け付けません。会場の席や、採点できる人数に上限があるときに使います。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「対象・期間」 の 「申込」 の枠で、 「定員」 に人数を入れます(1〜1,000,000 人)。空にすると無制限です。

- 右上の 「保存」 を押します。
公開中の試験では、欄の横に「現在 N 人」と、いま数えている人数が出ます。試験の一覧の 「申込 / 定員」 の列にも出ます。
数え方
| 試験 | 数える人 |
|---|---|
| 有料 | お支払い済み・お支払い待ちの申込と、団体の一括申込(承認前は申請人数、承認後は発行済みの受験チケットの枚数) |
| 無料 | 受験を始めた人と、公開の申込で申し込んだ人(承認待ち・承認済み) |
定員に達したら
- 以後の申込(無料の試験は受験の開始)を受け付けません。受験者の画面には満員と出ます。
- すでに申し込んだ人・受験中の人は、そのまま受験できます。
- 取り消しや未払いで空きが出ると、また受け付けます。
- 定員を増やして保存すると、すぐに受け付けを再開します。
定員が対象の受験者の数より少ないと、公開前チェックと公開の確認に「定員(N人)が対象の受験者数(N人)より少なくなっています…」と出ます。先着で締め切るつもりなら、そのまま公開できます。
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最終更新: 2026-10-11
