受験の対象グループを選ぶ
試験の「対象・期間」の受験対象グループで、受験できる人のグループを選ぶ手順と、配下のグループの扱い、対象の人数の見方、招待中の人の扱いです。
試験を受けられるのは、 受験対象グループ に入っている受験者です。グループを選ぶと、その配下のグループの人も対象になります。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「対象・期間」 で、 「受験対象グループ」 の欄を押します。
- 一覧から、対象にするグループの四角を押して印を付けます。複数選べます。上の検索欄でグループ名を探せます。

- 「完了」 を押して一覧を閉じます。
- 欄の下に、選んだグループと対象の人数が出ます。確かめて、右上の 「保存」 を押します。

配下のグループ
- 親のグループを選ぶと、配下のグループの人も全員が対象です(一覧の行に「配下 N グループを含む」と出ます)。
- 親を選んだ後の配下のグループには「上位グループの対象に含まれます」と出ます。重ねて選ぶ必要はありません。
- 後から配下にグループを足した・人を足したときも、その人たちは対象になります。
対象の人数
- 「対象 N 人」は、登録を済ませた受験者の数です。2 つのグループに入っている人は 1 人と数えます。
- 「招待中 N 人」は、招待したがまだ登録していない人です。登録が済むまで、その人には試験が出ません。
- 対象が 0 人でも公開はできますが、公開前チェックと公開の確認に注意が出ます。
選び方のめやす
| したいこと | 選び方 |
|---|---|
| 会場・団体ごとに分けた受験者全員 | 親のグループ(例: 一般受験)を選ぶ |
| 特定の会社の人だけ | その会社のグループ(例: 港商事株式会社)を選ぶ |
| 公開ページから申し込んだ人だけ | グループは選ばず、公開の申込を使う(受験者が自分で申し込めるようにする(公開の申込)) |
団体が受験チケットを買って配った人は、配った時点で自動のグループに入って対象に加わります。
うまくいかないとき
| 状態 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 欄の代わりに「グループがありません」 | グループが 1 つも無い | 「グループを作る」から作ります |
| 「対象人数を取得できませんでした…」 | 通信の不具合 | 画面を再読み込みします |
| 対象のはずの人に試験が出ない | 招待中・受験者を無効にしている・グループに入っていない | 受験者の状態とグループを確かめます |
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最終更新: 2026-10-11
