パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験の対象グループを選ぶ

試験の「対象・期間」の受験対象グループで、受験できる人のグループを選ぶ手順と、配下のグループの扱い、対象の人数の見方、招待中の人の扱いです。

試験を受けられるのは、 受験対象グループ に入っている受験者です。グループを選ぶと、その配下のグループの人も対象になります。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

手順

  1. 試験の設定画面の 「対象・期間」 で、 「受験対象グループ」 の欄を押します。
  2. 一覧から、対象にするグループの四角を押して印を付けます。複数選べます。上の検索欄でグループ名を探せます。

受験対象グループの欄(一般受験、港商事株式会社)に枠と番号 1、開いた一覧の「港商事株式会社」(印あり)に枠と番号 2。配下の「オンライン受験」には「上位グループの対象に含まれます」

  1. 「完了」 を押して一覧を閉じます。
  2. 欄の下に、選んだグループと対象の人数が出ます。確かめて、右上の 「保存」 を押します。

欄の下。選んだグループ「一般受験(配下 3 グループを含む)」「港商事株式会社」に枠と番号 3、「対象 24 人(招待中 3 人。配下グループを含む・重複は1人)」に枠と番号 4

配下のグループ

  • 親のグループを選ぶと、配下のグループの人も全員が対象です(一覧の行に「配下 N グループを含む」と出ます)。
  • 親を選んだ後の配下のグループには「上位グループの対象に含まれます」と出ます。重ねて選ぶ必要はありません。
  • 後から配下にグループを足した・人を足したときも、その人たちは対象になります。

対象の人数

  • 「対象 N 人」は、登録を済ませた受験者の数です。2 つのグループに入っている人は 1 人と数えます。
  • 「招待中 N 人」は、招待したがまだ登録していない人です。登録が済むまで、その人には試験が出ません。
  • 対象が 0 人でも公開はできますが、公開前チェックと公開の確認に注意が出ます。

選び方のめやす

したいこと 選び方
会場・団体ごとに分けた受験者全員 親のグループ(例: 一般受験)を選ぶ
特定の会社の人だけ その会社のグループ(例: 港商事株式会社)を選ぶ
公開ページから申し込んだ人だけ グループは選ばず、公開の申込を使う(受験者が自分で申し込めるようにする(公開の申込))

団体が受験チケットを買って配った人は、配った時点で自動のグループに入って対象に加わります。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
欄の代わりに「グループがありません」 グループが 1 つも無い 「グループを作る」から作ります
「対象人数を取得できませんでした…」 通信の不具合 画面を再読み込みします
対象のはずの人に試験が出ない 招待中・受験者を無効にしている・グループに入っていない 受験者の状態とグループを確かめます

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最終更新: 2026-10-11