パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする
試験の「不正対策」で、全画面表示で受験させる・パソコンでのみ受験できる・コピー・貼り付けの禁止を設定する手順と、それぞれの効き目です。
受験の環境をそろえる設定です。全画面で受けてもらう、スマートフォン・タブレットを断る、問題文のコピーを止める、の 3 つは、試験の設定画面の 「不正対策」 で切り替えます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「不正対策」 を開きます。
- 全画面で受けてもらうときは、 「全画面表示で受験させる」 をオンにします(「画面離脱の検知・記録」がオンのときに出ます)。
- パソコンだけで受けてもらうときは、 「パソコンでのみ受験できる」 をオンにします。

- 問題文のコピーを止めるときは、 「コピー・貼り付けの禁止」 をオンにします。

- 右上の 「保存」 を押します。
それぞれの効き目
| 設定 | 受験者から見ると | 気をつけること |
|---|---|---|
| 全画面表示で受験させる | 受験の開始時に全画面を求められる。全画面を解除すると画面離脱として記録される | 効くのは受験画面のモニター 1 台だけ。全画面に対応しない端末(iPhone など)では求めない(そろえるならパソコンのみも使う) |
| パソコンでのみ受験できる | スマートフォン・タブレットでは受験を始められない。受験の途中でスマートフォンで開き直しても続けられない(それまでの解答は保存される) | 受験者には開始前の条件として出る |
| コピー・貼り付けの禁止 | 問題文のコピー、解答への貼り付け、右クリックができない | 記述の解答を別のアプリで書いて貼ることもできない |
全画面の解除を回数で数えて警告・自動終了するときは 画面の離脱を数えて警告・自動終了する を見てください。
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最終更新: 2026-10-11
