画面の離脱を数えて警告・自動終了する
試験の「画面離脱の検知・記録」で別タブ・別アプリへの切り替えを記録し、決めた回数で受験画面に警告を出す・自動で強制終了する手順と、数え方・取り消せないことです。
画面離脱の検知・記録 がオンだと、受験中に別のタブへ切り替えたり、別のウィンドウ・アプリを数秒以上操作したりしたことを記録し、受験者に警告を出します。回数を決めると、その回数で警告を強めたり、受験を自動で終わらせたりできます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「不正対策」 で、 「画面離脱の検知・記録」 をオンにします(新しい試験ははじめからオン)。
- 回数で警告するときは、 「離脱が何回に達したら警告するか(任意)」 に回数を入れます(1〜50 回)。
- 回数で終わらせるときは、 「離脱が何回に達したら自動で強制終了するか(任意)」 に回数を入れます(1〜50 回。警告の回数以上)。

- 右上の 「保存」 を押します。
受験者から見ると
- 離脱するたびに、受験画面に警告が出ます。
- 警告の回数に達すると、回数の警告が出ます。自動終了の回数も決めているときは「あと何回で自動終了になるか」も出ます。
- 自動終了の回数に達すると、その時点の解答で提出され、試験が終わります。
自動終了は取り消せない
- 自動で終わった受験は、受験者も主催者も元に戻せません。
- 受け直してもらうときは、試験の 「モニタリング」 で 「この受験を無効にする」 と 「受験回数を1回追加する」 を使います(モニタリング画面で受験の様子を見る)。
- 自動終了の回数は、受験の前に必ず受験者に伝えてください(試験の 「注意事項」 に書くなど)。
数え方
- 別タブへの切り替えと、別のウィンドウ・アプリの操作(数秒以上)を 1 回と数えます。全画面表示で受ける試験では、全画面の解除も数えます。
- 別のモニターがつながっていることも記録しますが(Chrome・Edge)、回数には数えません。
- 「再開を許可」した受験は、再開した後の回数から数え直します。
- 回数と時刻は、答案の詳細の受験の経過と、モニタリングの画面に出ます。
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最終更新: 2026-10-11
