公開の申込の自動承認と承認制
公開の申込の「公開する(自動承認)」と「公開する(主催者が承認)」の違い、承認を求めない人、席と定員の数え方、受験者に知らせることです。
公開の申込には 自動承認 と 主催者が承認(承認制) の 2 つがあります。試験の設定画面の 「対象・期間」 の 「公開の申込」 で、試験ごとに選びます(受験者が自分で申し込めるようにする(公開の申込))。
違い
| 公開する(自動承認) | 公開する(主催者が承認) | |
|---|---|---|
| 申し込んだ後 | すぐに受験できる(有料はお支払いの後) | 主催者が承認するまで、受験(有料はお支払い)に進めない |
| 主催者の作業 | なし | 試験の「公開の申込」のタブで承認・却下する |
| 向いている試験 | 誰でも受けられる検定・模擬試験 | 受験資格を書類で確かめる試験・会員だけの試験 |
| 受験者に届く知らせ | 受験票(無料の試験) | 承認・却下の知らせ。承認後に受験票(無料の試験) |
承認を求めない人
承認制の試験でも、次の人には承認を求めず、自動承認と同じに扱います(公開の申込のタブには「承認不要」と出ます)。
- 主催者が招待・名簿で登録した受験者
- 試験の受験対象グループ(配下を含む)に入っている人
- この試験の受験料をすでに受け取っている人
承認が要るのは、公開ページから自分で登録して申し込んだ人だけです。
却下したとき
- 却下の理由は主催者の記録で、本人には出しません(メールにも書きません)。
- 却下は取り消せません。改めて受けてもらうときは、受験者を案内してください。
- 承認も取り消せません。受験させないときは受験停止で止めます。
席と定員
- 無料の試験では、申込(承認待ち・承認済み)が席を取り、定員に数えます。却下・取り消しの申込は数えません。
- 有料の試験では、お支払い(お支払い待ちを含む)が席を取ります。承認制なら、承認の後にお支払いへ進みます。
受験者による取り消し
無料の試験の申込は、承認待ち・承認済みのどちらでも、受験を始める前なら受験者が自分で取り消せます。取り消した人は、もう一度申し込めます。有料の試験の取り消しは 申込の取消を受け付ける(キャンセル規程・手数料) の決まりのとおりです。
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最終更新: 2026-10-11
