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申込の取消を受け付ける(キャンセル規程・手数料)

有料の試験で、受験者が自分で申込を取り消せる期限(受験期間の開始の何時間前まで)・取消手数料・キャンセル規程を決める手順と、返金額の決まり方、受験者の画面に出ることです。

有料の試験では、受験者が自分で申込を取り消せる期限と、差し引く手数料を決められます。試験の設定画面の 「対象・期間」 の 「お申し込みの取り消し」 で決めます。期限と手数料は申込ページに自動で出ます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

手順

  1. 試験の設定画面の 「対象・期間」 の 「お申し込みの取り消し」 を開きます。
  2. 「受験者による取消」 に、受験期間の開始の何時間前まで取り消せるかを入れます(例: 72 で 3 日前まで)。空にすると、受験者は自分で取り消せません。
  3. 「取消手数料」 に、差し引く額(税込・円)を入れます。0 なら全額を返します。
  4. 「キャンセル規程(申込ページに表示)」 に、補足したいことを書きます(2,000 文字まで)。

「お申し込みの取り消し」。「受験者による取消」(72 時間前まで)に枠と番号 1、「取消手数料」(500 円)に枠と番号 2、「キャンセル規程」の欄に枠と番号 3

  1. 右上の 「保存」 を押します。

返金のしかた

  • 受験者が取り消すと、支払った額から取消手数料を差し引いた額を返します(例: 受験料 3,000 円・手数料 500 円なら 2,500 円)。
  • 手数料が支払った額以上のときは、返金はありません。
  • 期限は受験期間の 開始の日時 から数えます(受験者が受験を始める時刻ではありません)。受験期間が長い試験では、申込の受付中に期限が過ぎることがあります。
  • 0 時間にすると、受験期間の開始の日時まで取り消せます。

受験者が取り消せないとき

  • 期限を過ぎた後
  • 受験を一度でも始めた後
  • 「受験者による取消」が空の試験

このときに返金するかは主催者が決めます(受験料を返金する(返金の状況・やり直し・支払い異議))。

決まり

  • 期限・手数料・キャンセル規程は、受験料が 0 円の試験では申込ページに出ません。
  • 無料の試験で公開の申込をした人は、受験を始める前ならいつでも自分で取り消せます(公開の申込の自動承認と承認制)。
  • 申込ページのキャンセル規程は、特定商取引法に基づく表記と受験者向けの規約で「試験ごとに主催者が定めて表示する」としています。有料の試験では、取り消しを受け付けないときも、その旨を書いておくと問い合わせが減ります。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「取消の期限は8760時間(1年)以内にしてください」 期限が長すぎる 8,760 時間以内にします
「取消手数料は100万円以下にしてください」 手数料が大きすぎる 1,000,000 円以下にします
「キャンセル規程は2000文字以内にしてください」 規程が長すぎる 2,000 文字以内にします

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最終更新: 2026-10-11