試験を公開する
公開前チェックを済ませて試験を公開する手順と、公開の確認の画面で確かめること、公開した後に起きること(案内のメール・状態の変化)です。
設定が済んだら、試験の設定画面の右上の 「公開する」 で公開します。公開すると、対象の受験者に試験が出ます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
始める前に
- 右の 「公開前チェック」 に「✓ 公開できます。「公開する」で保存と公開をまとめて行います。」と出ていることを確かめます。残っている項目があるときは 公開前チェックの項目 を見て直します。
- 受験者と同じ画面で試しておくと安心です(受験画面でプレビューする)。
手順
- 試験の設定画面の右上の 「公開する」 を押します。

- 「試験を公開しますか?」 で、表示される人数・案内のメール・リマインドの時点・注意を確かめます。
- 「公開する」 を押します。未保存の変更も一緒に保存されます。

公開した後
- 状態が 「公開中(開始前)」 になり、受験期間に入ると 「実施中」 になります(試験の流れ(下書き・公開・実施・結果))。
- 「公開したときに受験のご案内を送る」がオンなら、15 分以内に対象の受験者へ案内が届きます(取り消せません)(公開のご案内を送る)。
- 公開の申込の試験は、公開ページに載ります。
- 公開中の設定を変えて保存するときは、受験中の人数や満点の変化などを示す確認が出ます。
- 公開をやめるときは 試験を非公開に戻す を見てください。
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最終更新: 2026-10-11
