受験者がログインできないとき(主催者の確かめ方)
受験者から「ログインできない」と連絡があったときに、管理画面の受験者の詳細で状態を確かめ、招待の送り直し・ロックの解除・再設定のリンクで助ける流れです。
受験者から「ログインできない」と連絡があったら、管理画面の 「受験者」 でその人を開き、受験者の詳細で状態を確かめます。状態に合わせて、招待を送り直す・ロックを解除する・パスワードの再設定のリンクを送る、のどれかで助けます。
この操作ができる人
組織のオーナー・管理者と、受験者の管理を任されたメンバーです。
確かめる流れ
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管理画面の 「受験者」 で、その人を探して開きます(受験者を探す・絞り込む・並べ替える)。
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受験者の詳細の 「基本」 のタブで、状態とメールアドレス、ログインのロックを確かめます。

状態ごとにすること
| 受験者の詳細の表示 | 原因 | すること |
|---|---|---|
| 「招待中です。…」 | まだアカウントの登録(パスワードの設定)が済んでいません | 招待を送り直すか、招待リンクと確認コードを手渡します(招待を送り直す・招待リンクと確認コードを手渡す) |
| 「ロック中(下の「ログインのロック」で解除)」 | パスワードを続けて間違えてロックされました | 本人確認のうえでロックを解除します(受験者のログインのロックを解除する) |
| 「無効のため、編集・パスワードの再設定はできません。「再有効化」で戻せます」 | 受験者を無効にしています | 受験させるなら「再有効化」で戻します |
| 「このメールアドレスへの送信が届きませんでした(不達)」・「このメールアドレスから迷惑メールとして報告されました」 | 招待・再設定のメールが届いていません | メールアドレスを確かめて直します(受験者のメールアドレスを変える)。別の連絡手段で本人に確かめます |
| 特に表示が無い | パスワードを忘れた・入力の誤り | パスワードの再設定のリンクを送ります(受験者にパスワードの再設定リンクを発行する) |
そのほかに多い原因
- 入口の取り違え: 受験者は受験者の入口からログインします。管理画面のログインの画面では入れません(パレットCBTにログインする(入口の選び方))。
- 接続元の制限: 受験できるネットワークを絞っている試験では、許可したネットワーク以外から受験を始められません(受験できるネットワークを絞る(IPアドレス))。
- 受験の停止: 受験を停止した受験者はログインはできますが、試験を受けられません(受験の停止を解除する)。
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最終更新: 2026-10-11
