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受験者のメールアドレスを変える

受験者の詳細の「編集」で、ログインに使うメールアドレスを変える手順です。登録済みの方には旧・新の両方にお知らせが届き、招待中の方には新しいアドレスへ招待を送り直します。

転職・改姓などで受験者のメールアドレスが変わったときは、受験者の詳細の 「編集」 で変えます。 作り直さずに変えるので、受験の履歴・結果・合格証はそのまま引き継がれます。受験者は自分ではメールアドレスを変えられません。

この操作ができる人

オーナー と 管理者 です。

始める前に

  • 本人からの申し出か を確かめてください(電話・窓口など)。登録済みの方のアドレスを変えると、次から新しいアドレスでログインし、パスワードの再設定のメールも新しいアドレスに届きます。
  • 招待のアドレスを打ち間違えたときも、同じ手順で直せます。

手順

  1. 受験者の詳細の 「基本」 タブで、プロフィールの 「編集」 を押します。
  2. 「メールアドレス」 の欄を新しいアドレスに書き換えます。欄の下に注意が出ます。
  3. 「保存」 を押します。

プロフィール編集のダイアログ。メールアドレスの欄(miho.aoki@mail.example.jp)に枠と番号 2、その下に「ログインに使うアドレスが変わります。本人確認のうえ変更してください。旧・新の両方のアドレスに変更のお知らせが届きます」の注意。「保存」に枠と番号 3

  1. 確かめの枠に出る 変更前 と 変更後 のアドレスを見直し、「変更して保存」 を押します(直すときは 「戻る」)。

ダイアログの下に「ログインに使うメールアドレスを変更します 変更前: m.aoki@mail.example.jp 変更後: miho.aoki@mail.example.jp 旧・新の両方のアドレスに変更のお知らせを送ります。本人に確かめてから変更してください」の枠(番号 4)と、「変更して保存」(番号 5)

操作の後

受験者の状態 起きること 出る表示
有効(登録済み) ログインのアドレスが変わり、旧・新の両方のアドレス に変更のお知らせが届きます。パスワードは変わりません 「保存しました。旧・新のアドレスに変更のお知らせを送りました」
招待中 新しいアドレスへ招待を送り直します。前の招待のリンク・確認コードは使えなくなります 「保存しました。新しいアドレスへ招待を送りました」
  • 変更は監査ログに残ります。
  • 本人には、新しいアドレスで次回からログインするように伝えてください。

うまくいかないとき

表示 原因 対処
「そのメールアドレスは同じ主催者の別の受験者が使っています」 新しいアドレスの受験者がこの組織にすでにいる 一覧で検索して、どちらの記録を使うか決めます(重なった受験者は無効にできます)
「このアカウントは他の入口(管理者・団体責任者・別の主催者の受験者など)でも使われているため、こちらからはメールアドレスを変更できません」 このアカウントがほかの主催者の受験者・管理メンバー・団体責任者も兼ねている 本人がほかの主催者と調整します。この画面からは変えられません
「このメールアドレスには変更できません。アドレスをご確認ください」 新しいアドレスでは変えられなかった アドレスの書き間違いが無いか確かめます。続くときはお問い合わせください
「メールアドレスの変更の回数が多すぎます。しばらく待ってからもう一度お試しください」 短い時間に何度も変えた 時間をおいてから変えます
「メールアドレスの変更が反映されたか確認できませんでした。もう一度保存してください」 変更の途中で応答が届かなかった 画面を読み込み直してアドレスを確かめ、変わっていなければもう一度保存します
「メールアドレスは保存しましたが、新しいアドレスへ招待を送れませんでした。…」 招待中の方で、招待メールを送れなかった 一覧の「招待を再送」か、詳細の「招待リンクを手渡す」で届けます
「メールアドレスは保存しましたが、変更のお知らせを送れなかった宛先があります。本人に直接お知らせください」 お知らせのメールの一部が送れなかった 変更はできています。本人に直接伝えます

ほかの表示は 受験者の情報を変えられないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-11