最初の設定の流れ
パレットLMSを使い始めるときに、管理者がすること(組織の設定・ユーザー・コース・教材・公開・割当)の順番と、それぞれの記事です。
パレットLMSを使い始めるときは、ユーザーを登録する → コースを作る → 教材を入れる → 公開する → 受講者に割り当てる の順に進めます。割り当てると、受講者に通知が届き、受講が始まります。 管理画面のダッシュボードには、この順番の 「はじめかたガイド」 が出て、次にやることを教えてくれます(「はじめかたガイド」の見方)。
流れ
| 順 | すること | 記事 |
|---|---|---|
| 0 | (先にしておくと楽)ロゴ・色・メールの差出人名を決める | ロゴ・色・ログイン画面を設定する・メールの差出人名・返信先と文面を設定する |
| 1 | ユーザーを登録する(1 人ずつ招待するか、CSV でまとめて) | ユーザーを招待する・CSVでユーザーをまとめて登録する |
| 2 | コースを作成する | コースを作る |
| 3 | 教材を入れる(動画・PDF・テストなど) | コースの構造(コース・章・教材)・テストを作る |
| 4 | (有料で売るときだけ)決済と特定商取引法の表記を準備する | 設定の「決済」で行います |
| 5 | コースを公開する | コースを公開する |
| 6 | 受講者に割り当てる | コースを割り当てる |
あわせて決めておくとよいこと
- グループ: 部署・拠点ごとに受講者をまとめると、グループ単位で割り当て・レポートができます(グループを作る)
- 役割: 教材を作る人は講師、部下を見守る上司は部署管理者にします(役割と権限)。講師はコースの担当に入れます(講師の「担当コース」の範囲)
- ログインのルール: パスワードの長さ・2段階認証・IP アドレス制限などは、設定の「セキュリティ」で決めます
- リマインド: 期限が近い人に自動でメールを送るかを、「通知管理」で決めます
受講者に届くもの
- 招待したとき: 招待メール(リンクからパスワードを決めて、初めてログインします)
- 割り当てたとき: 割当通知(アプリ内の通知とメール)
受講者の側の手順は 招待メールから初めてログインする(初回セットアップ) をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11

