「不正対策」の各欄
試験の設定画面の「不正対策」にある、画面離脱の検知・全画面表示・警告と自動終了の回数・パソコンのみ・Safe Exam Browser・本人確認・本人確認書類の案内・受験中の撮影・電卓・コピー禁止・IP 制限の意味の一覧です。
試験の設定画面の 「不正対策」 の欄の意味です。新しい試験では、 画面離脱の検知・記録 だけがオンです。

欄の意味
| 番号 | 欄 | 意味 | 記事 |
|---|---|---|---|
| 1 | 画面離脱の検知・記録 | 別タブへの切り替えや、別のウィンドウ・アプリの操作(数秒以上)を記録し、受験者に警告する。別のモニターがつながっていることも記録する(Chrome・Edge) | 画面の離脱を数えて警告・自動終了する |
| 2 | 全画面表示で受験させる | 開始時に全画面を求め、解除は画面離脱として記録する(1 がオンのときだけ出る) | パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする |
| 3 | 離脱が何回に達したら警告するか(任意) | この回数で受験画面に警告を出す(1〜50 回) | 画面の離脱を数えて警告・自動終了する |
| 4 | 離脱が何回に達したら自動で強制終了するか(任意) | この回数で解答を提出させて終了する。取り消せない(1〜50 回) | 同上 |
| 5 | パソコンでのみ受験できる | スマートフォン・タブレットでは受験を始められない | パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする |
| 6 | Safe Exam Browser でのみ受験できる | 専用のブラウザでだけ受験させる。鍵(Browser Exam Key)も登録できる | Safe Exam Browser でだけ受験させる |
| 7 | 本人確認(顔写真の撮影) | 受験の開始前に Web カメラで顔写真を撮る | 受験前の本人確認の撮影を設定する |
| 8 | 本人確認書類の案内を出す | 受験者の試験の画面に、用意する本人確認書類を出す(書類の一覧は設定 > 本人確認書類) | 本人確認書類のルールを決めて試験の画面に案内する |
| 9 | 受験中の撮影(静止画) | 受験中に静止画を数枚撮る(撮影から 90 日で削除) | 受験中の撮影を設定する |
| 10 | 画面内電卓を許可 | 受験画面に電卓のボタンを出す(四則演算・メモリー・キーボード入力) | — |
| 11 | コピー・貼り付けの禁止 | 問題文のコピー、解答への貼り付け、右クリックを抑える | パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする |
| 12 | IP制限(任意) | 許可したネットワーク以外からは受験を始められない(IPv4・IPv6) | 受験できるネットワークを絞る(IPアドレス) |
- 欄の横の「i」を押すと、詳しい説明が出ます。
- 変えた後は右上の 「保存」 を押します。保存できないときは 不正対策の保存で出る表示 を見てください。
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最終更新: 2026-10-11
