ホームの「ご確認ください」に出る知らせと対応
パレットIDのホームの「ご確認ください」に出る、2段階認証・リカバリーコード・パスワードの有効期限の知らせの意味と対応です。
パレットIDのホームのいちばん上の 「ご確認ください」 には、あなたのアカウントで手当てしておきたいことが出ます。何も無いときは、このカードは出ません。知らせの右のボタンから、対応する画面へ進めます。
「2段階認証が未設定です。登録すると、パスワードが漏れても本人以外はログインできません」
- 意味: あなたのアカウントに、2段階認証(認証アプリ)が登録されていません。所属する組織は 2段階認証を必須にしていないので、このままでも使えます。
- 対応: 「認証アプリを登録する」 を押して登録します(2段階認証を登録する(認証アプリ))。登録すると、この知らせは消えます。
所属する組織が 2段階認証を 必須 にしているときは、ホームに知らせは出ず、ログインの後(ログイン中に必須になったときは次に画面を開いたとき)に認証アプリを登録する画面へ進みます。登録するまで、パレットIDのほかの画面にも製品へのログインにも進めません。
「未使用のリカバリーコードが残り N 個です。作り直して保管してください」
- 意味: 認証アプリが使えないときに使うリカバリーコードの残りが、2 個以下になりました。
- 対応: 「セキュリティへ」 を押し、「2段階認証」のカードの「リカバリーコードを作り直す」で作り直して、新しいコードを保管します(リカバリーコードを作り直す)。前のコードは使えなくなります。
「パスワードの有効期限まで あと N 日です」
- 意味: 所属する組織の規則で、パスワードに有効期限があります。期限まで 14 日を切りました。
- 対応: 「パスワードを変える」 を押し、「セキュリティ」の画面でパスワードを変えます(パスワードを変える)。変えると、その日から数え直します。
- 期限を過ぎると、ログインの後にパスワードを決め直す画面へ進みます(パスワードの有効期限が切れたとき)。
- 有効期限の日数は、組織のオーナー・管理者が「ログインの規則」で決めています(パスワードの有効期限を決める)。
組織の「次にやること」
「所属する組織」のカードの組織の名前の下に出る 「次にやること」(受取口座・契約・オーナーなど)は、あなたのアカウントではなく組織の知らせです。意味と対応は 概要の「次にやること」に出る知らせと対応 をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11

