継続教育の単位の数え方(承認した記録・講習会の出席)
認定の更新の条件になる継続教育の単位を、どの記録から・どの期間で数えるか(承認した記録だけ・講習会の出席・数え直す起点)の説明です。
資格に 「更新に必要な単位」 を決めると、会員は継続教育の単位をそろえてから更新を申請します。単位は 認定ごと に、数え始める日から後の、承認した記録 だけを足します。
数える記録
| 記録 | 入り方 | 数えるか |
|---|---|---|
| 本人の申告 | 会員がマイページの 「記録を申告」 から(内容・受講日・単位・補足・証憑) | 団体が 承認したら 数えます。確認待ち・却下は数えません |
| 講習会の出席 | 団体が講習会で 「出席」 を付けると自動で積みます(出席で継続教育の単位が記録されるしくみ) | 最初から承認なので数えます |
| 団体の登録 | 紙の受講証明などを持ってきた会員の分を、団体が会員の詳細の「継続教育」のタブから足します(会員の継続教育の記録を団体で足す) | 最初から承認なので数えます |
| 外部連携 | 外部の仕組みから API で | 最初から承認なので数えます |
確認待ちの単位は、更新申請の画面に「(確認待ち N)」として出ます。承認すると数えられます。
団体が単位を足したいとき
- 団体の講習・研修は、講習会として作って出席を付けると、単位が自動で積まれます(講習会を作る)。
- 団体の外で受けた講習は、会員にマイページから申告してもらって承認します(継続教育の記録を承認する)。
- 紙の受講証明・修了証を持ってきた会員や、マイページを使わない会員の分は、団体が会員の詳細の「継続教育」のタブから足します。足した記録はすぐに数えます(会員の継続教育の記録を団体で足す)。団体が足した記録は、更新の済んでいない期間のものだけ直せます(団体で足した継続教育の記録を直す・消す)。
数える期間
- 数え始める日は、認定日(最初の認定)か、前回の更新を承認した日 です。
- 受講日が数え始める日より前の記録は、申告できません(「この認定で数えられるのは (日付) 以降の記録です」と出ます)。
- 更新を承認すると、数え始める日が承認した日に進みます。次の更新は、そこからまた 0 単位から数えます。
数えられた単位を確かめる場所
| 場所 | 出るもの |
|---|---|
| 更新申請の「更新の条件」の列 | 単位 承認済み / 必要(確認待ち N) |
| 会員の詳細の「継続教育」のタブ | その会員の記録の一覧と出所(団体が登録・講習会の出席・外部連携) |
| 会員のマイページ | 認定ごとの承認済みの単位と、あと何単位か |
| 更新案内のメール | 足りないときだけ「あと N 単位必要です」 |
例(更新に必要な単位 20)
| 記録 | 状態 | 数える単位 |
|---|---|---|
| 2026年度 更新講習(前期)の出席 8 単位 | 承認(団体の記録) | 8 |
| 安全衛生講習(地区) 4 単位 | 確認待ち | 0(承認すると 4) |
| 社内の新人研修の講師 3 単位 | 却下 | 0 |
この会員は、承認済み 8 / 20 単位で、あと 12 単位です。
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最終更新: 2026-10-11
