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資格の編集の各欄(有効期間・必要単位・更新試験・手数料・課税)

「資格を登録」「資格の編集」のダイアログの欄(資格名・級・有効期間・更新に必要な単位・更新試験・説明・更新手数料・認定料・課税区分)の意味と、変えたときの効き方です。

「資格」の画面の 「資格を登録」 と、行の 「編集」 で開くダイアログの欄の意味をまとめます。

資格を登録のダイアログ。資格名に番号 1、級に番号 2、有効期間に番号 3、更新に必要な単位に番号 4、更新試験に番号 5、説明に番号 6、更新手数料に番号 7、その課税区分に番号 8、認定料・登録料に番号 9、その課税区分に番号 10、「保存」に番号 11 の枠

番号 名前 意味 決まり
1 資格名 資格の名前(例 技能検定) 必須・100 文字まで
2 級(任意) 級・区分(例 1級)。資格名と級の組み合わせは重ねられません —
3 有効期間(月) 認定日から有効期限までの月数。認定を付けるときの有効期限の計算に使います 1〜600 か月。空欄で無期限
4 更新に必要な単位(任意) 更新の審査で確かめる継続教育の単位 0 以上(0.5 単位刻み)。空欄で不要
5 更新試験 更新に試験の合格が要るか。チェックを付けると、更新の審査で試験の合格を確かめます —
6 説明(任意) 会員のマイページの認定の欄で、資格名の横から読めます 2,000 文字まで
7 更新手数料(円) 更新の申請と同時に請求書を発行する金額 0〜10,000,000 円。空欄で請求しない
8・10 課税区分 「10%対象」か「不課税」。資格の手数料は役務の対価なので、一般に消費税の課税対象です(既定は 10%対象) —
9 認定料・登録料(円) 認定を付けるときに、請求書もあわせて発行できる金額 空欄で請求しない
11 保存 保存します —

手数料は税込の金額で入れます。

変えたときの効き方

変えるもの 効き方
有効期間 すでに発行した認定の期限は動きません。これから付ける認定と、これからの更新に使います
更新に必要な単位・更新試験 これから審査する更新申請(審査中のものを含む)に効きます。審査中の申請があるときは「更新の条件を変えますか?」の確認が出ます
手数料 金額を変えても、発行済みの請求書は変わりません
資格名・級 発行済みの認定の記載(認定証)は、付けたときの名前のままです

「更新の条件を変えますか?」の確認。技能検定の必要な単位・更新試験を変える・審査中の更新申請 1 件にも新しい条件で審査する・発行済みの認定の期限は変わらない、と書かれ、「変える」がある

一覧の列

資格の一覧には、資格・級・有効期間(「36か月」・「無期限」)・更新の条件(「20 単位」「更新試験」)・手数料(「更新 ¥8,000」「認定 ¥20,000」)・発行数(付けた認定の数)・状態(「利用中」「停止中」)が出ます。

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最終更新: 2026-10-11