会員の継続教育の記録を団体で足す(紙の受講証明など)
紙の受講証明・修了証を持ってきた会員の分を、会員の詳細の「継続教育」のタブから団体が足す手順です。足した記録は確認済みとして、すぐに更新の条件に数えます。
紙の受講証明・修了証を持ってきた会員や、マイページを使わない会員の分は、会員の詳細の「継続教育」のタブ から団体が記録を足せます。足した記録は 確認済み(承認) として、すぐに更新の条件の単位に数えます。
この操作ができる人
オーナー・管理者・登録担当です(閲覧者は記録を見るだけです)。
始める前に
- 受講証明・修了証で、講習の名前・受講日・単位を確かめます。ファイル(PDF・写真)があれば手元に用意します。
- 記録を足せるのは、取り消されていない認定です。受講日は、その認定で 数え始める日より後 にします(認定日か、前回の更新を承認した日。継続教育の単位の数え方)。
- 団体の講習会に出席した分は、講習会の出欠で付けると自動で積まれます。ここで足すと二重になります(出席で継続教育の単位が記録されるしくみ)。
手順
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左のメニューの 「会員」 で会員の氏名を押し、会員の詳細の 「継続教育」 のタブを開きます。
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「記録を足す」 を押します。

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「資格」 で、単位を数える認定を選びます。選択肢には、認定番号と「(日付) 以降の記録を数えます」が出ます(認定が 1 つなら、はじめから選ばれています)。
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「内容」 に講習・研修の名前を書きます。
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「受講日」 と 「単位」 を入れます(単位は 0.5 刻み)。
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必要なら 「補足(任意)」 に受講証明の番号などを書きます。
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必要なら 「証憑(任意)」 に受講証明・修了証のファイルを入れます(PDF・PNG・JPEG・WebP、1 ファイル 10MB まで・5 ファイルまで)。
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「足す」 を押します。

「記録を足しました(確認済みとして更新の条件に数えます)」と出ます。
操作の後
- 記録が一覧に「承認」で並び、活動の横に 「団体が登録」 と出ます。補足は活動の下に、証憑はファイル名で出ます(押すと保存できます)。
- すぐに更新の条件の単位に数えます(承認の手順はありません)。更新申請の画面の「更新の条件」にも反映されます。
- 会員のマイページの継続教育の欄に、「承認(団体が登録)」として出ます。会員へのメールは届きません。
- 継続教育の画面(左のメニューの「継続教育」)では、出どころが「団体の記録」として出ます。
- 足したことは、会員の詳細の「履歴」のタブと操作履歴に「継続教育の記録を団体で登録しました」と残ります。

間違えたときは、行の「直す」「消す」で直します(団体で足した継続教育の記録を直す・消す)。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 「記録を足す」が出ない | 閲覧者で入っています。オーナー・管理者・登録担当に頼みます |
| 「記録を足せる認定がありません(取消を除く)」 | 会員に認定が無いか、取り消された認定だけです。先に認定を付与します |
| 「この認定で数えられるのは (日付) 以降の記録です」 | 受講日が数え始める日より前です。前の期間の分は、この認定の更新には数えられません |
| 証憑の欄が無い | 触れるデモの団体では、ファイルを入れられません |
| 「登録できたか確かめられませんでした。このまま、もう一度押してください(二重には登録されません)」 | ダイアログを閉じずに、そのまま「足す」をもう一度押します。二重には足されません。「前に押した追加が登録されていました」と出たら、一覧で内容を確かめます(詳しく) |
ほかの表示は 継続教育の記録を足せない・直せないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-12
