出席で継続教育の単位が記録されるしくみ
講習会で出席にすると、どの会員の・どの認定に・いつの日付で継続教育の記録が積まれるか、欠席に直すとどうなるかの説明です。
講習会で会員を 出席 にすると、その会員の認定に 継続教育の記録 が自動で積まれます。会員の申告も団体の承認も要りません。
積まれる記録
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 内容 | 講習会の名前 |
| 受講日 | 講習会の開催日 |
| 単位 | 講習会の「継続教育の単位」 |
| 状態 | 承認(最初から更新の条件に数えます) |
| 出どころ | 団体の記録 |
積んだ記録は、継続教育の画面・会員の詳細の「継続教育」のタブ・会員のマイページに出ます。
どの認定に積むか
会員が持つ認定のうち、次の 3 つをすべて満たす認定に、1 件ずつ積みます。
- 有効な認定(有効・まもなく期限)。期限切れ・停止中・取消には積みません。
- 講習会の 「単位を数える資格」 の資格の認定。何も選んでいない講習会は、会員が持つすべての有効な認定が対象です。
- 開催日が、その認定の 継続教育を数え始める日以降(認定日か前回の更新を承認した日)。
当てはまる認定が無いときは「出席にしました(単位を数える有効な認定がありません)」と出て、記録は積みません。出席の記録は残ります。
欠席に直す・出欠を外すと
- 出席で積んだ記録を消します。会員の更新の条件からも外れます。
- もう一度「出席」にすると、そのときの認定で積み直します。
- 記録を消せなかったときは、出欠も変えません(「継続教育の記録を消せなかったため、出欠を変えていません」と出ます)。
後から講習会の単位を変えたとき
出席で積み終えた記録の単位は変わりません。開催済みにした講習会は、単位を変えられません。
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最終更新: 2026-10-11
