認定台帳の CSV の列と書き方
認定台帳の CSV で取り込むときに読める列(認定番号・資格・級・会員番号・メールアドレス・認定日・有効期限・状態)と、値の書き方の決まりです。
認定台帳の CSV は、1 行目に列の見出し、2 行目から 1 行に 1 件の認定を書きます。資格・認定日と、会員番号かメールアドレスのどちらか が必須です。「全件を CSV 出力」で書き出したファイルも、そのまま読めます。
読める列
| 列の見出し | 別の書き方 | 書き方 |
|---|---|---|
| 資格(必須) | 資格名 | 資格の画面の資格名(例 技能検定) |
| 級 | 級位 | 資格の画面の級(例 1級)。同じ資格名で級が複数あるときは必須 |
| 会員番号 | — | 会員番号か、下のメールアドレスのどちらかが必須 |
| メールアドレス | メール・email | 会員のメールアドレス |
| 認定日(必須) | — | 「2024-04-01」か「2024/4/1」の形 |
| 有効期限 | 期限 | 日付。空なら資格の有効期間から計算、「無期限」と書くと無期限 |
| 認定番号 | 番号 | 今までの認定番号。団体の中・ファイルの中で重ならないこと |
| 状態 | — | 「有効」「停止」「取消」のどれか。空は有効。「まもなく期限」「期限切れ」と書いた行も有効として取り込み、期限から状態が決まります |
カードの見出しの「i」(CSV の列と書き方)を押すと、同じ説明が開きます。

例
認定番号,資格,級,会員番号,認定日,有効期限,状態
1級-00098,技能検定,1級,K0003,2024-06-01,,有効
2級-00187,技能検定,2級,K0017,2022-04-01,2025-03-31,有効
注意
- 取り込んだ認定には、新しい確認コードが作られます(書き出したファイルの確認コードの列は使いません)。
- 「取消」で取り込んだ認定の取消の理由は「取り込み時に取消として登録」になります。
- 一度に 2,000 行まで。文字コードは UTF-8 と Shift_JIS のどちらでも読めます。
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最終更新: 2026-10-11
