認定の更新のしくみ
有効期限のある認定を、会員の申請と団体の審査で延ばす流れ(更新案内・継続教育の単位・更新試験・更新手数料・承認)の説明です。
有効期限のある認定は、会員がマイページから更新を申請し、団体が審査して承認する と有効期限が延びます。団体が台帳の期限を手で書き換える必要はありません。
流れ
- 更新案内が届く: 有効期限の 90・30・7 日前に、会員へ更新案内のメールが自動で届きます(自動で届く更新案内)。
- 会員が申請する: 有効期限の 90 日前から、会員がマイページの認定の 「更新を申請」 を押します。継続教育の単位が要る資格は、承認済みの単位がそろうまで申請できません。
- 更新手数料の請求: 資格に更新手数料を決めてあれば、申請と同時に請求書が出ます。
- 団体が審査する: 左のメニューの 「更新申請」 に「審査中」として並びます。更新の条件(単位・更新試験・手数料)を確かめて承認するか、理由を書いて却下します(更新申請を承認する・更新申請を却下する)。
- 有効期限が延びる: 承認すると、有効期限が延び、確認ページにも新しい期限が出ます。確認コードは変わらないので、発行済みの認定証はそのまま使えます。

更新の条件
資格ごとに、資格の編集 で決めます。
| 条件 | 決める欄 | 審査のときの扱い |
|---|---|---|
| 継続教育の単位 | 更新に必要な単位 | 承認済みの単位が足りないと承認できません(継続教育の単位の数え方) |
| 更新試験 | 更新試験 | 団体が合格を確かめた印を付けないと承認できません(更新試験がある資格の更新を審査する) |
| 更新手数料 | 更新手数料 | 請求書が入金済みにならないと承認できません |
更新できない認定
- 取消・停止中の認定、無期限の資格の認定 は更新できません。停止中は先に再開します。
- 有効期限から 1 年を過ぎた認定 は、更新ではなく、あらためて認定を付けます。
更新できる期間と新しい期限の決まり方は 更新できる期間と新しい有効期限の決まり方 をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
