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更新申請を承認できないとき(表示から探す)

更新申請の承認・却下で出る表示(単位が足りません・手数料が未入金・更新試験・認定の状態が変わった・すでに処理された)の原因と対処です。

更新申請を承認できないときに出る表示ごとの、原因と対処です。

「単位が N 足りません」「更新に必要な単位が不足しています(必要 N / 承認済み N)」

  • 原因: 承認済みの継続教育の単位が、資格の「更新に必要な単位」に足りません。確認待ちの記録は数えません。
  • 対処:
    • 「i」に「確認待ちの記録が N 単位あります」と出ているときは、継続教育の記録を承認 してから承認します。
    • 記録が足りないときは、会員の申告を待つか、講習会の出席で積みます(講習会の出欠をつける)。紙の受講証明を預かっているときは、団体が会員の詳細から足せます(会員の継続教育の記録を団体で足す)。
    • 会員は単位がそろってから申請するので、申請のあとに単位が減ったとき(講習会の出席を欠席に直したなど)に出ます。

佐藤 正志の行の「単位が 12 足りません」の横の「i」を押して「この申請で先に必要なこと」が開いたところ

「手数料が未入金」「更新手数料(請求書 …)の入金を確かめてから承認してください(残額 ¥…)…」

  • 原因: 申請と同時に出た更新手数料の請求書が、まだ入金済みになっていません。
  • 対処: 入金を確かめたら、「入金」の画面で入金を記録して請求に充ててから承認します(入金を記録する)。更新の条件の列の「手数料 ¥N」を押すと請求書が開きます。手数料を 免除 するときは、請求書を取り消してから承認します。

「この申請には更新手数料の請求書がまだありませんでした。いま請求書(INV-…)を発行し、会員のマイページに出しました。入金を確かめてから承認してください。…」

  • 原因: 更新手数料のある申請なのに、請求書がありませんでした(申請のときに作りそこねた場合など)。手数料を取らずに承認しないよう、承認を止めて、その場で請求書を発行しました。
  • 対処: 発行した請求書(括弧の中の番号)は会員のマイページに出ています。入金を確かめて記録してから承認します(入金を記録する)。手数料を 免除 するときは、その請求書を取り消してから承認します(請求を取り消す)。

「この資格は更新試験が必要です。合格を確認してから承認してください」

  • 原因: 更新試験がある資格で、合格の確認の印が付いていません。
  • 対処: 「承認」を押して出る「更新試験の確認」で「合格を確認した」を押します(更新試験がある資格の更新を審査する)。

「申請のあとに認定の状態が変わっています(…)。却下するか、認定の状態を直してからやり直してください」

  • 原因: 申請のあとに、認定が停止・取消になった、または期限から 1 年を過ぎました。括弧の中に理由が出ます(例「停止中の認定は更新できません。先に停止の解除が必要です」)。
  • 対処: 停止中なら認定を再開してから承認します(認定を停止する・再開する)。続けられないときは却下します。

「この資格は無期限のため、更新の対象ではありません」「有効期限のない認定は更新できません」

  • 原因: 申請のあとに、資格の有効期間を無期限に変えたか、認定の期限が無くなりました。
  • 対処: 更新は要りません。申請は却下してください。

「承認後の期限を見積もれません(…)。承認すると断られることがあります」

  • 原因: 確認のダイアログで、資格が無期限か認定に期限が無いため、新しい期限を計算できません。
  • 対処: 上と同じく、更新は要りません。

「この申請はすでに処理されていました。最新の状態に更新しました」

  • 原因: ほかのかたが先に承認・却下したか、会員が取り下げました。
  • 対処: 一覧の状態を確かめてください。

「承認」「却下」が無い

  • 処理済みの申請には「処理済み」と出ます。
  • 閲覧者には、承認・却下の操作が出ません。

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最終更新: 2026-10-11