請求を取り消す
発行した請求を、理由を書いて取り消す手順です。請求書は削除せず「取消」として残り、督促は止まります。元に戻せません。
会員種別の誤りなどで、発行した請求を無かったことにするときは 取り消し ます。発行した請求書は会員に届いているので削除はせず、取り消した事実を紙面にも残します。督促は止まります。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
始める前に
入金を充てている請求は「取り消す」では取り消せません。
- 会員へ代金を返金したとき(更新申請の却下・講習会の中止など)は、「返金して取り消す」 を使います(入金のある請求を返金して取り消す)。入金と返金の両方が記録に残ります。
- 入金を違う請求に充てていただけなら、先に入金の画面で充当を外してから取り消します(充当を外す・入金を削除する)。
手順
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請求の詳細を開き、「取り消す」 を押します。
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理由 を書いて、「取り消す」 を押します。

「請求を取り消しました」と出ます。
取り消した後
- 請求の状態が「取消」になり、詳細に理由が出ます。会員のマイページでも「取消」と出ます。
- 請求書番号は使い直しません(欠番になります)。
- 未収の集計と督促から外れます。

作り直すとき
正しい内容で請求を作り直します。年会費なら、年度の請求の画面の 「会員全員分の下書きを作る」 を押すと、取り消した会員の分だけ下書きができます(取消の請求は「すでに請求がある」に数えません)。会員種別を直してから押してください。
貸倒との違い
取消は「請求そのものが誤りだった」、貸倒は「正しい請求だが取り立てないと決めた」ときに使います(請求を貸倒にする)。
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最終更新: 2026-10-11
