パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

請求を取り消す

発行した請求を、理由を書いて取り消す手順です。請求書は削除せず「取消」として残り、督促は止まります。元に戻せません。

会員種別の誤りなどで、発行した請求を無かったことにするときは 取り消し ます。発行した請求書は会員に届いているので削除はせず、取り消した事実を紙面にも残します。督促は止まります。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。

始める前に

入金を充てている請求は「取り消す」では取り消せません。

手順

  1. 請求の詳細を開き、「取り消す」 を押します。

  2. 理由 を書いて、「取り消す」 を押します。

    「請求を取り消す」のダイアログ。「請求書は削除せず、取り消した事実を紙面にも残します」「元に戻せません」「請求書番号 No.INV-2026-000003 は取消の記録として残り、別の請求に使い直しません」「会員のマイページでは「取消」と表示されます」の下の理由に番号 1、「取り消す」に番号 2 の枠

「請求を取り消しました」と出ます。

取り消した後

  • 請求の状態が「取消」になり、詳細に理由が出ます。会員のマイページでも「取消」と出ます。
  • 請求書番号は使い直しません(欠番になります)。
  • 未収の集計と督促から外れます。

取り消した請求の詳細。状態「取消」に番号 1、「理由: 会員種別の誤り(学生会員で作り直し)」に番号 2 の枠

作り直すとき

正しい内容で請求を作り直します。年会費なら、年度の請求の画面の 「会員全員分の下書きを作る」 を押すと、取り消した会員の分だけ下書きができます(取消の請求は「すでに請求がある」に数えません)。会員種別を直してから押してください。

貸倒との違い

取消は「請求そのものが誤りだった」、貸倒は「正しい請求だが取り立てないと決めた」ときに使います(請求を貸倒にする)。

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最終更新: 2026-10-11