期限を延ばせない・取り消せないとき
請求の詳細で支払期限を延ばす・請求を取り消す・貸倒にするときに「支払期限は延ばす方向にしか変更できません」「この請求には入金が充当されています」などと出るときの理由と対処です。
発行した請求は、金額・明細を変えられませんが、支払期限を延ばす・取り消す・貸倒にする ことはできます。できないときは、次のように出ます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
支払期限を延ばすとき
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「いまの支払期限(◯◯)より後の日付にしてください。前倒しはできません」・「支払期限は延ばす方向にしか変更できません」 | 支払期限は延ばすことしかできません。いまの期限より後の日付を選びます |
| 「発行済みの請求だけ支払期限を延ばせます」 | 下書きの請求です。下書きのうちは、明細と一緒に直せます |
| 「支払期限が設定されていません」 | 支払期限の無い請求です。取り消して作り直します |
延ばすと「支払期限を延ばしました」と出ます。延ばした期限で、自動の督促の節目も数え直します。

取り消すとき
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「この請求には入金が充当されています。先に充当を外してから取り消してください」 | 入金を充てています。会員へ返金したときは「返金して取り消す」で取り消します(入金のある請求を返金して取り消す)。充てる請求を間違えただけなら、入金の画面で充当を外してから取り消し、外した入金は正しい請求に充てます |
| 「取り消せる状態ではありません」 | 下書き・取消済み・貸倒の請求です。下書きは「削除」します |
取り消しは元に戻せません。取り消した請求の請求書番号は欠番になります(請求書番号の付き方)。

返金して取り消すとき
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「返金して取り消す」が出ない | 入金を充てていない・下書き・取消・貸倒の請求です。入金の無い請求は「取り消す」を使います |
| 「この請求には入金が充当されていません。入金の無い請求は「取り消す」を使ってください」 | ほかの人が先に充当を外しました。画面を読み込み直し、「取り消す」で取り消します |
| 「発行済みの請求だけ返金して取り消せます(取消・貸倒の請求は対象外です)」 | ほかの人が先に取り消した・貸倒にしました |
| 「返金して取り消す理由を入力してください」 | 理由を書きます |
詳しくは 入金のある請求を返金して取り消す をご覧ください。
貸倒にするとき
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「発行済みの請求だけを貸倒にできます」 | 下書き・取消済みの請求は、貸倒にできません |
貸倒にすると、未収から外れ、督促も止まります(請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒))。
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最終更新: 2026-10-11
