パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

期限を延ばせない・取り消せないとき

請求の詳細で支払期限を延ばす・請求を取り消す・貸倒にするときに「支払期限は延ばす方向にしか変更できません」「この請求には入金が充当されています」などと出るときの理由と対処です。

発行した請求は、金額・明細を変えられませんが、支払期限を延ばす・取り消す・貸倒にする ことはできます。できないときは、次のように出ます。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。

支払期限を延ばすとき

表示 原因と対処
「いまの支払期限(◯◯)より後の日付にしてください。前倒しはできません」・「支払期限は延ばす方向にしか変更できません」 支払期限は延ばすことしかできません。いまの期限より後の日付を選びます
「発行済みの請求だけ支払期限を延ばせます」 下書きの請求です。下書きのうちは、明細と一緒に直せます
「支払期限が設定されていません」 支払期限の無い請求です。取り消して作り直します

延ばすと「支払期限を延ばしました」と出ます。延ばした期限で、自動の督促の節目も数え直します。

「支払期限を延ばす」のダイアログ。「いまの支払期限は 2026/05/15 です。延ばす方向にだけ変更できます。」と出て、新しい支払期限はいまの期限より後の日付だけ選べる

取り消すとき

表示 原因と対処
「この請求には入金が充当されています。先に充当を外してから取り消してください」 入金を充てています。会員へ返金したときは「返金して取り消す」で取り消します(入金のある請求を返金して取り消す)。充てる請求を間違えただけなら、入金の画面で充当を外してから取り消し、外した入金は正しい請求に充てます
「取り消せる状態ではありません」 下書き・取消済み・貸倒の請求です。下書きは「削除」します

取り消しは元に戻せません。取り消した請求の請求書番号は欠番になります(請求書番号の付き方)。

入金済みの請求の詳細。「入金済みのため、期限の延長・取消・貸倒はできません。会員へ返金したときは「返金して取り消す」、充当の誤りは充当を外して直します」に番号 1 の枠。入金の充当の「外す」に番号 3。右上に「返金して取り消す」

返金して取り消すとき

表示 原因と対処
「返金して取り消す」が出ない 入金を充てていない・下書き・取消・貸倒の請求です。入金の無い請求は「取り消す」を使います
「この請求には入金が充当されていません。入金の無い請求は「取り消す」を使ってください」 ほかの人が先に充当を外しました。画面を読み込み直し、「取り消す」で取り消します
「発行済みの請求だけ返金して取り消せます(取消・貸倒の請求は対象外です)」 ほかの人が先に取り消した・貸倒にしました
「返金して取り消す理由を入力してください」 理由を書きます

詳しくは 入金のある請求を返金して取り消す をご覧ください。

貸倒にするとき

表示 原因と対処
「発行済みの請求だけを貸倒にできます」 下書き・取消済みの請求は、貸倒にできません

貸倒にすると、未収から外れ、督促も止まります(請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒))。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11